公開中
私が死ぬその時まで
更新遅かったですね。
はい。ごめんなさい。
突然、
ふわ...っ
と、眼の前が暗くなった。
それは私が眼を閉じたからじゃない、何かに覆われたからだ。
冷たくて、ザラザラとした、`何か`に。
「ひ、...ッ」
喉がきゅっと閉まる。
『助けて』と言いたくても、何も言えない。
冷や汗がダラダラ出て、手足が震えている感じがした。
『!#$%&'??!!』
耳元で、不思議な声が聞こえた。
それは、人の声ではない。
聞いたこともない知らない声だった。
「...__ぇ__」
『じゃ、僕と一緒に行こうか。|否杏《あんず》ちゃん♪』
人の声ではないのに日本語を喋っている。
とても怖くて、気味が悪くて。
胃液が喉まで込み上がる。
酸っぱい、変な匂いが鼻をくすぐる。
吐いちゃいけない。
吐いちゃいけない。
その胃液をまた胃に戻したけど、嗚咽を出してしまった。
「ぉえ、...ッごほ、ッ...ごほッ」
あぁ、神様仏様。
どうか私をお助けください。
お願いします...
ナンナンダコレハ。
ゴミかな?
あ、見てくださりありがとうございます。
次回も楽しみに待っていてください。