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1話 幸せって?
血が飛び散る。私は別にこの人たちを憐れまない。だって、この人たちが
生きててもなんにも得はない。それに、この人たちを×せばお金になる。
そして褒められる。それで存在意義を見つける。それに、私の職業は殺し屋。
人を殺し生計を立てる。表はただの女の子。でも裏の顔は殺し屋。警察に
見つかっても×せばいい。それにいじめとか嫌いだから余裕で×す。掟みたいな
もの。とっとと屑は死んでいいと思うし、嫌いなやつもいい。
「ふぅ・・・、」
全員死んだ。あれ、でもシクフォニがいない。
「おまたせー!#殺し屋の名前#!」
リーダーのLANくん。
「遅い。全員死んだ気がする。」
冷たく返す。私はこのシクフォニ所属の殺し屋。
「72−!ドラ◯◯ボールやろうぜ!」
「おっしゃ!いるま!」
この二人はいるまと暇72。ビビリ軍団。
「ねむぅ〜、」
「うわぁ〜💦すっち〜!寝ないで!」
すちとみこと。平和系なのかな?
「#殺し屋の名前#!」
こさめくんだ。なんか一番好き!(実際も最推し!)
帰ろ。
「じゃあね。シクフォニ」
今日は終わりか。
学校
「なにそれ!ウケるー!」
「でしょ!てか今日ボンドロ持ってきた!」
「最高!ウチと交換しよ〜!」
陽キャの会話はうるさい。こさめくんだ。
「#名前#!おっはよー!」
「こさめくんおはよ!今日も元気だね!」
「#名前#が静かなだけ!こさめは普通!」
「こっさめーーーーーーーーーーーーー!」
来た・・・、こさめくんオタクのLANくん。
「LANくんキモイ!」
「うんうん、こさめ可愛いネ…♡」
「本当に気持ち悪い!」
あ…、LANくん…、精神崩壊したね。
そして暇72といるまはゲームだなぁ。
すっちーとみことくんは…、
「すっちー!このカフェ…、寝ないで〜!」
「💤…なに?おやすみ・・・、」
平和だなぁ。
「今日も…しんどいな。」