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杉 灯様 『元素っ!』 鉛
『元素名』
鉛 Pb
『性格』
ワイン愛好家で物腰の柔らかい性格。だが、自分の軸はしっかりとしている。
芝居が得意で、一人で脚本家兼旅芸人として活動している。神出鬼没。
残虐な殺人鬼、恋に振り回されるうら若き少女、日々に疲れた壮年の人物……どんな役にも適応するその姿は、伊達に人気役者の名を得ていないだろう。
ずっと昔、某国の暗殺者であったという噂があるが、その噂は定かではなく、尋ねようとすると蛇のようにするりと逃げられる。
また、酸っぱいものがあまり得意でなく、酸っぱいものは無理やり甘くして食べる。
昔、粗悪品の酸っぱいワインに出会った時には珍しく怒ったらしい。(Sn 談)
基本どんな元素とも仲良くでき、放射性元素ととても仲が良い。
非常に安定しているが、けれども素顔をあまり見せないので本当に四六時中安定しているかは定かでは無い。
『見た目』
後ろでシニヨンに結えた銀色の髪に、朱色の瞳。水晶のように煌めいている。
右腿の辺りまで深いスリットの入った古代ギリシャの服装。ごく薄い灰色。(ペプロス)
青灰色のモミの葉のような冠をかぶっている。足には黒いサンダル。
また、薄い赤や黄色、紫のクリスタルガラスをピアス、アームリング、ベルトとして身につけている。
『仲良しな元素』
スズとは旧知の仲のようで、よく絡みに行っている。
ビスマスにはときたま絡みに行っては素っ気ない態度を取られることも。
『元素番号』
82
『好き/嫌い』
好き⇒ワイン 甘美なもの 芝居 ガラス
嫌い⇒排除すること・されること 酸っぱいもの
『一人称』(簡単に)
私(わたくし)
『二人称』(↑でいける)
君 君たち
『三人称』(↑と同じでいい)
彼の方 彼の方々
『サンプルボイス』
「ladies and gentlemen! 初めまして、私は鉛と申します」
「錫ー、つかれたわー、ワイン飲むのに付き合ってー」
「(前述の噂について尋ねられて)ふふ、どうかしらねぇ。そういえば昨日──」
「『ねぇ、待って! 違うの! 私は……私は……!』うーん、違うわ。もっと“私”はどろどろしたものも抱えているはず…… 『……ッねぇ、待って。違うの。私は……私は……。……ッ』──うん、良し」
「ビスマスー、ねえったらー、蒼鉛(ビスマスの古称)ー、おーい」
ありがとうございました。