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2. ミッション・イン・ノーマル
第二話目!そこそこ自信作!やる気あるうちに完結させよう
「ふぅ」
僕は一息ついた。今、入学式が終わって帰るところ。「ってか、そのままいこーぜ」「いいよ、許可とったから今メールで」「返信はやっ」
レンは人を急かすのが上手だから急かす前にメールで聞いといたからな。
「はぁ〜、授業始まるのとかだっるー」「それが学校だろ」「オレ科学以外死んでるんだよ、お前はいいよな小学生の頃めっちゃてんよかったじゃん。特別テストみてーなやつで全部90点越えずりぃ」
「いや、中3の期末まとめテストでは合計360点だったよ?」「なんでだ、お前もって高いだろ」「パパの英才教育がうざくってサボった」
「サボれば誰だってそうなるだろ、オレなんか290点よ?理科は100だけどな、それ以外死んだ」
笑えるな、そういう友達、いるのが普通だな。普通普通言ってたらうざいって思われそう、だからよし!今日明日はミッション・イン・ノーマルだ!
「お、ついたぞ」「わぁ、思ってたのと違う」「すげぇだろ?ここ今年開いたばっかなんだぜ、辛党のお前が知らないなんて意外」「いや、知ってた。混んでたからやめたんだけどありがとうレン」
「ほんと!玄野くんありがとう!」「え?」「はぃ?」
そこにいたのは、結愛だった。なんで?
「ふっふっふ〜!あたしも混ぜてよ!」「こんなすぐ人の輪に入れるとか意外なやつ」
「席予約してくれたらしいよ」「マジ!?玄野やるじゃ〜ん!あたしたちのためにセンキュゥ〜✨」
「4人席予約してあるからな、問題ねぇよ」「チェっそこできてどうすんだよぉ」
そういえばなんでカフェなの!?何か企みが!?
まぁ、いいけど。
「予約した玄野でーす」「はぁい!玄野様ですね!こちらの予約席へどうぞ」
え、なんかロマンティックな雰囲気なんだけど!?あれ、ソファ綺麗だし!
「それでさ、ハルちゃん!新1年生学力調査テストに向けて勉強教えてくれ!頼むよ!」「えーいいな、あたしだって!」
「ていうか、家が英才教育なだけだよ、英才教育ってだるいんだよ、じゃあ僕が苦手な理科教えて?」「え、いーけど、オレこれ以外できねーし」「あたしも!!」
っていうかなんで毎回|結愛《コイツ》がいるんだろ、まぁいいんだけどさ。
うるさいだけだし。
「あたし!期末テスト合計240だったの!!頭バカ悪いから、教えて!得意科目は図工!」「図工、、?勉強、教えてもいいんだけど、理科は無理だから!」「ありがと〜!!」
勉強教えるって普通だよな?ん、、じゃあ教えるとするか。
「ねぇ、今教えて〜!」「教科書だって配れらたばっかだし、わかんないし、ざっと目を通せばまぁ、わかる」
んでも、科学、生物は苦手かなぁ。
「っていうか、新一年生テストは総復習、応用もあるかも」「げっオレにも教えて!」「やーよ、あたしが」「総復習……………。よし、頑張るか!」
僕はそうして普通に勉強を教えることにした!普通って感じ?
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が玄野レンです、ちなみに玄野はくろのって読むぜ