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自主企画、さーんか❤️【ジェノサイドエンド】
みんな好きだけど〜〜〜〜
ここは私の娘!!()龍田舞に一票!!!!!!
癖詰めたのでねぇ…大好きっちゃ大好きですよ。癖詰めたので(二回目)。
反抗期じみた口の悪さ、
それ相応の謎の純粋さ、
ロリみが強め、
薬とか毒とか突き詰めてる……
ケッコンシヨウネマイチャン! ?『きもっ!』
…いや、普通に考えたら自分の娘に投票するやつなんていないか?
でも!!新しい時代を作るんだよ!癖に従うんだぁ!!!!
えっ?つむぎさんが遠慮してたのにお前はなんなんだって?
…だってそんなに律儀じゃないもーん…
でもでも、みんなのキャラが好きなのは本当ですからー!!!
二次創作コンテストやってみようかしら…。
舞×コルクさん中心でやってみますね。他キャラもサブで借ります!
無断CP化、全力で謝ります😘
捏造あり、雑、下手くそ、解釈違いあるかもです。
〜舞side〜
外は、クリスマスムードいっぱいで、まさに聖夜!って感じがしている。
…さっき聞いたけど、今日、クリスマスパーティー的なことをやるらしい。
十六夜の誕生日もすぐだから、みんなでプレゼント買いに行こうって言われた。
正直面倒だし、あいつの為にプレゼントを買うなんて癪に触るけど…
けど、いつもそれなりに世話になってるし、、それに……ゴニョ
と、とにかく!それなりの恩を返そうと思って、あたしは同行することにした。
外を歩いてみると、かなり大きな建物も、クリスマスカラーになっていた。
「…ねぇ、コルク。あの建物って何?」
丁度隣を歩いていたコルクに話しかけた。
「あぁ、あれかい?最近出来たばっかりの病院だって。綺麗だねぇ…」
「ふーん…病院…」
つい、俯きがちになる。
「…舞ちゃん、大丈夫?悩み事なら私が何時間でも聞くよ?」
「えっ?あっ、大丈夫。気にしないでよ」
「そうか…それなら良いのだが…」
会話が終わった後も、しばらく、コルクから視線を受けていた気がした。
病院。
あたしが1番愛した場所で、1番苦痛を感じた場所だ。
…あたしは元々、大病院の娘だった。
今はそこは燃えて、家族もみんな死んじゃったけど…。
…あの時も、病院は飾り付けされてたっけ。
おっきいクリスマスツリーがあったなぁ。
オーナメントを高いとこに吊るせなくて、“兄さん”に手伝ってもらって。
兄さん。いつもポジティブで、人当たりが良い性格だった。
父さんと母さんが焼け死んだ時でも、まだ、大丈夫だった。
兄さんが生きてたから、帰る場所があったから。
でも、兄さんも死んでから、世界は急速に縮んだように感じた。
なんど考えただろう。
兄さんが戻ってきたらって。
「…なんだ、嫌なこと考えちゃった。…プレゼントどうしようかな〜」
みんなに少し遅れていたから、
小走りになって、トテトテと後を追いかけることにした。
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〜コルクside〜
舞ちゃんに声をかけられた。
なんだか元気がない?
小さい子が萎れていると心配になってくる。
何か舞ちゃんの周りに害があるのなら、徹底てk……いや、嘘さ。冗談。
だけどなんとかしてあげたい。
「うわ、ちょっ、まっ」ズテーーッッ
突然の音にびっくりして振り返る。
舞ちゃんが転んでしまっていた。
「お嬢さん!?」
「あ、コルク…へへ、コケちゃった。」
膝が擦りむけて、少し経つと血が滲んできている。
「絆創膏とかは持っているかい?」
「あったりまえじゃない。こんなの日常茶飯事…って訳じゃないけど、
簡単な治療はいつでもできるようにしてるかんね〜」
彼女は、意気揚々と自分の傷を治している。
だけどやっぱり、顔が苦しそうだ。
ポン、ポン。
何かしてあげようと、頭を撫でてみる。
「…んぇ、何々?」
流石に彼女も困惑している。
「いや、私なりの気遣いさ。こうして誰かに見守られているだけでも
傷の痛みは和らぐかなぁ、ってね。」
「ぷっ…はは!もー、何その理論。
それに、怪我関係なくいっつもコルクがやってる事じゃん。」
彼女は屈託なく笑い、絆創膏を貼り終えたのか立ち上がった。
「よし、じゃあ行こ。
……ちょっと待ちなさいよーっ!」
舞ちゃんは前で歩いている人達の方に走って行った。
…ああやっている姿を見ると、“妹”を思い出す。
あの時、妹を守ってやれたのは私だけだった。
だけど結局、時の流れに任せて早くに彼女は死んでしまった。
…舞ちゃんは、どことなく、妹の面影がある。
具体的に言うのは中々難しいけれど、そう思うんだ。
「…まぁ、だからどうといった訳ではないんだがね。」
私も、前の方で歩いている集団に追いつこうと、足を早めた。
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〜舞side〜
やっっと、前の集団に追いついた。
…少し後ろの方で歩きながら、ふと、さっきのコルクの言葉を思い出す。
(気遣ってくれたのか。)
なんで?とも思ったが、人としてそりゃあ心配はするだろうし、
あの人は幼女に甘いんだから、当たり前だと思うことにした。
けど、兄さんの面影がある気がするから。
ああしてもらうと、兄さんの記憶と繋がりそうになる。
…あれ?
苦しい。
兄さんのことを思い出そうとすると、あれ、なんか…。
あぁ、そういうこと。
あたしはもういい加減、あたしの兄さんのことを忘れたいって思っているのか。
新しい記憶で持っていたいって。
「…で、だからどうすんのよ。馬鹿だなぁ…」
変なことを考えた自分をぼやいた。
---
〜?side〜
舞「…そうだ。プレゼント買いに行くのって具体的にどこなの?」
健斗「えぇっと、具体的には、まだ決まってないらしいですよ。」
舞「はぁーーーっ??ちょっと健斗、アナタなんとかしなさいよ!」
健斗「えーっ?…そ、そんなこと僕に言われてもなぁ、、、」
舞「…まぁいいや。アナタは何を買うつもりなの?」
健斗「十六夜さんの好きなものが把握できないから、無難なものかなぁって…」
--- 沢山考えることはあるだろうけど、今はまだ避けていたい。 ---
「あ、コルク!遅い!!」
「いやぁ、ごめんよ。丁度店頭でいい物見つけたから、買っていたんだ。」
「いい物…?」
渡されたのは、薄紫色のピン留め。
「舞ちゃんに似合うと思ったんだ。」
「ロリコンってすごい…。」(悪い気分はしないよ。)
「舞ちゃん、多分それ心の声逆だと思うんだ☺️」
「うえぇっ!!?あぁもう、嘘よ!!」
誤魔化すように貰ったピンを付ける。
「…やっぱり似合っているね。一段と素敵なお嬢さんだ。」
「おだて上手ね、このロリコンは…」
苦笑しながらも、あたしは言った。
「…うん、ありがとう。」
兄さんのことも/妹のことも
--- いずれ選ぶ時は来るだろうから。 ---
いや〜、はい、下手くそですねぇ。
あまりにもコル舞に洗脳されたので作りました!
どうぞ、よろしくです。