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3作終わっての感想
こんにちは。
先日、私の三作目の連載「女子生徒A」が完結しました。なかなかに重厚なお話だったと思います。それでなんかね、昨日今日でファンレター?がめちゃくちゃ来て、僕の小説をそんなにしっかりと読み込んでくれる人がいるのかっ!?と思いました。もうすこしちゃんと書けば良かったと思います。そんなこんなで、それ含む三作描き終わった感想を言いたいと思います。
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「部隊スペードの決闘」
これが私の記念すべき第一作目なんですけれどね、これは「少し失敗したかなぁ…」と思ってしまう作品になってしまいました。僕の中では。なんせこういうWeb小説を書くなんてこと今まで一ミリも縁がなかった訳ですから、どこがどうとかわからないんですね。あんまり上手くいかなかったかなって思います。
この小説の思い出として、映画「チェンソーマン レゼ篇」を見に行ったことから始まりました。もうほんとに、吃驚(ビックリ!!!)するくらい良くて!当時公開する気もなく、どこかに書き留めておく気もなかったこの小説を「公開しようっ」と考えたキッカケでもあるわけです。藤本タツキに感謝。
とにかくこれは文の表現とかをもう少しちゃんとしておけばかなり良かったんじゃないかと思います。許されるのであればリベンジしたいです。
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「シティ・ロマンス」
最高傑作だと思います。本当に。これが出来上がった経緯として、2chのまとめショートがあるんですね。スレッド主が深夜徘徊しながらコンビニでご飯を食べる内容だったんですけど、それをそのままグルメ日常系漫画(?)として書こうと思って。で、もしそういうのがあればホラー回あったら面白いんじゃないかと思って出したのが、謎の女性だったんです。それが重要人物である佐倉さんに繋がると。でもそれじゃ他が目立たないかなと思ってホラー無くして普通の人にしたらこれが完成しました。
これは本当にね、情景描写も人物も会話もいい。マジで。てか読んでないそこのお前。こんなん読まないで早よそっち読めや。なぐるぞ。読んだお前ももう一周しろ。早く。
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「女子生徒A」
この前終わったばかりのお話ですね。なかなかダークなお話だったなと思います。今回、セリフほぼ無しって言う縛りでやってみたんですよ。「なんで?」って思う人いると思うんですけど、これ僕が好きなビートたけしさんが言ってた言葉で「映画にセリフは要らない」っていうのがあるんですね。ビートたけしさんって映画監督もしてて、ヤクザ映画とかいろいろ作ってるんですけど。要は登場人物の心情が表されていればいいから、余計なセリフはノイズになりかねないっていう意味だと思うんです。それを試したくてやってみました。正直かなり良い感じになったんじゃないかなと思います。
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いかがでしたでしょうか。これら三つの作品は所々「変だな」って思うところもあるし、思わせてしまうかもしれない。でもいい作品ばかりなので、ぜひ読んでください!お願いします!!
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