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ハンドレ学園④
最後まで読んでください!
3限目 美術
まどか 「美術か〜。移動だ〜。」
誠一 「文句を言うてもしゃあないやろ。」
瑠衣 「そうだ!文句を言っても仕方ないぞ!」
仁 「まどかは、美術という教科が嫌いなんじゃなくて、この学校の構造自体が嫌いなんだろう」
瑠衣 「もっと仕方がない。」
千ト 「この学校の構造自体が嫌なんだったら、転校して下さい!」
右手 「そうですよ。まどか。千トの言うとおりです。」
仁 「この学校の構造をまどか自身が変えればいいんじゃないか?」
瑠衣 「え?仁。どうしたの?なんかあった?」
仁 「真面目に話しているだけだが。」
瑠衣 「ある意味一種のミステリー?」
仁 「何を言っているんだ。早く移動しないと、授業に遅れるぞ。」
瑠衣 「うわぁ〜。ほんとだやべぇ。」
〜移動中〜
瑠衣 「ついた〜。やっぱり美術室は遠いな。」
仁 「確かに片道15分は遠いな。」
まどか 「ほら〜。だから言ったじゃん。遠いって。」
左手 「お前ら怠け者だな〜。俺は運動部に入っているから元気なんだけどな〜。」
瑠衣 「左手って何部だっけ?」
左手 「締め付け部。」
瑠衣 「何それ。聞いたことないけど?」
左手 「犯罪を犯した人を締め付ける部活だ。」
瑠衣 「うん。色んな意味ですごいよ!?うん。」
仁 「もう授業始まるぞ。」
瑠衣 「うわぁ〜。ヤバい。いそげ〜。」
〜到着〜
先生 「じゃあ美術の授業を始めます。」
みんな 「お願いします。」
先生 「じゃあ今日は、冬の食べ物の絵を描いてね。」
仁 「かけた。」
瑠衣 「はやっ!?仁は何にしたんだ?」
仁 「鍋」
瑠衣 「お〜。いいね。見せて」
仁 「これだ。」
みんな 「・・・」
仁 「どうした?」
瑠衣 「いや、何もない」 (下手すぎて誰もいえない。)
仁 「じゃあな。早く書けよ。」
左手 「仁はある意味絵の才能があるかもな。」
右手 「確かにそうですね。ある意味ですが。」
こうして色々なことが起こりつつ、無事美術の授業は終わった。
最後まで読んでくださってありがとうございました。