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僕の心 Alpys&Metaton編
なんで私はパスタ作ってんの?
「ん?ああいや、お前の腕を試そうと思ってな」
いやあの、試すのが礼儀ってわけではないのでは?
「私にとっては礼儀だからだぞ、ソウル」
うん、人によって考え方が違うんだね。そーゆーことにしとこ。うん...。
???「ねぇ、メタt...[meta]、やっぱり普通に連れて行かない?ほほほら、可哀想だし」
???「いいや、[Dc.A]、サンズのいないいまがチャンスだ。逃さないぞ。」
ん...?誰だ...?
???「“ニンゲンじゃない”なんて、レアなケースだ。調べてみたくないのかい?Dc.A。」
???「んん、まぁ興味はあるけどこんなことをするほどでは...あっ、meta!!」
きゃあっ!??ちょ、パスタァァァァっ!!
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ん...なに...?ここ...。
「起きたね、1号」
いち...私?
「名前を仮定しておいたんだ。ああ、ボクって頭いいねぇ。NEOじゃなくても惚れ惚れしちゃうよ」
ネオ...?
「ちょっと、自己紹介してからでしょ、メタトン。私はDr.アルフィー。こっちはメタトン。私が作ったロボットなの」
どくたぁあるふぃぃ?
んん、なんか聞き覚えがある?
なんで??今までもそうだったけど、サンズとか、トリエルとか、聞き覚えあった気がする。記憶にはないのに...。
「うん、やっぱりレアだ。」
「そうだね、アンダイン達の名前に聞き覚えがあるんだから。」
“おいsoul、お前、僕の仮説をいってもいいか?”
フラウィー。黙ってるなぁと思ってたら、考え事してたのね。
どうぞー。
“お前、多分...”
「あれ?喋る花?この前パピルスが話してたのと一緒だね。」
「ドクターアルフィー、いつの間にあの骨の弟と面識があったのか。」
“げっ、バレた。ごめん、後でねsoul。”
あー、消えちゃった。
...って待てよ、私ここから逃げたほうがいいんじゃない?絶対そうだ。
逃げなきゃっ!
「あ、おいまて、1号!!」
待つもんか、この自画自賛ロボットッ!!
「あー、メタトン。元気だしてよ」
「...ドクターアルフィーはどう思ってるんだ?ぼくを。」
「...えっと、そのぉ。」
「いちごーーーーーー!!!ドクターアルフィーの好きな人はァァァァァ」
「ああああああああああああああああああああ天才だと思ってますぅぅぅっぅぅこの世の言葉じゃ表すには失礼なくらいにィィィィィィィ」
...にーげよ。
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アンダインのとこに帰ってきたけど、なんかでっかいうさぎがいる。
赤い槍持ってて、肩は広い。
誰、あれ...。