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惨のあくむ
とうふ星人
過去回
私はもともと生まれが良かった
幸せな家庭 幸せな食事 幸せな生活
そんな生活もすぐに幕を下ろした
アイビー「お母さんッ⁉︎お父さんッ⁉︎何処?熱いッ苦しいッたすけてッ…」
私はなんとか燃える家から逃げ出した、でも本当の地獄はここからだった
アイビー「お母さん、おとうさんッ…嘘だよね…?」
お母さんとお父さんは家の前で無残な姿で死んでいた
いやなはずなのに、こわいのに、心臓が高鳴る、なにこれ、あたまがくらくらして、あたまがわまる、腕がまわる、あしはくもさン、
どんどんおかしくなってく
--- バタッ ---
次に目覚めた時にはそこは重苦しい雰囲気の牢屋だった。
これは全て反王位政策の過激派と鬼のツノを狙う密猟者が協力して仕掛けた罠だった。
硬い布団 まずい食事 辛い生活
今までと真逆だ
違う、今までが幸せすぎたんだ
こんな生活に慣れて来た頃だった。
自分がいた牢獄が一部戦争やテロなどの爆撃で破壊された。
今なら…
にげた、足が痛くなって、つかれて、転んで、怪我をしても走った。
すぐそこに追っ手がいるから。
そんな時だった。あのきれいな瞳の子出会ったのは
疲れた
アイビーちゃん可哀想だね(お前が書いてるやろ)
性癖