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僕らはね
12
僕らはね いつも叫ぶんだよ 「あぁ神様」ってね
**`神様`** 僕の口からそんな言葉が漏れる 冷たいコンクリートの床 そんな地面に座って考える 僕はどんな時でも神様を信じて生きてきた 何かあれば神様が悪いんだってね 嬉しいことがあれば僕は叫ぶよ 「あぁ神様」ってね だから僕は銃を持った手で叫んだんだ 僕はやったんだよ できたんだから 重大な任務を果たすことに成功したんだ 僕が憎む**あいつ**を殺すことにね だから僕は決して後悔なんかしてない 「ね、神様、次は僕にどんなことを教えてくれるかい?」 「また、教えてよね、僕はあなたに大切なことを学んだんだから」 よかったよ 神様 最高の結末さ
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