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ぐへへへへへへ
初小説何にしよーかな、って考えてルレ回したら一発で影及当てて2026年の運全部使ったと思う 笑
「げっ、飛雄、」
「何で及川さんが…」
日曜日の朝、起きると一緒のベットに服の着ていない飛雄がいた。
枕元には何か書いてある紙切れと着替えが用意されていた。
「及川さん、朝目開かないから飛雄読んで、」
「う、っす?」
恐る恐る文字を読む飛雄をポヤポヤとした目で見る
「えっと、一人が照れないと出れない部屋?」
「ん?もう一回言って?」
「だから、一人が照れないと出れない部屋って、」
な、なんでよりによって飛雄なんだよ!
はあ、とため息をつき、行動を取ろうとする
「飛…」
「及川さん、照れてください」
思わぬ行動に言葉が詰まる。
「え、いや俺先輩だよね?!」
「?はい、」
俺が飛雄に照れる、??
考えただけでぞっとするのに、もし照れてしまった時のことを考えると思わず体が動いてしまう
「だから、普通飛雄が…」
「この状況でもですか?」
ドサッという音とともに飛雄に押し倒される
「は、?何して、」
慌てるが少し冷静になる。【 飛雄にそんなことが可能か? 】
無理と思いながらも少し期待している自分が悔しい
「及川さん…」
そう言って飛雄が顔を近づける。ドキドキとしながらもギュッと目をつぶった。
「サーブトスのコツ、教えて下さい、」
「え?」
少しでもドキッとした自分が頭の中で転がる
「教えて、くれるんですか!?」
キラキラと目を輝かせると同時に扉が開く
「教えない、さ、さっさと服着ろよ、
はあ、飛雄にはまず無理だし?押し倒すとかどこで覚えたんだか、」
ぶつぶつといいながら服を着る。
「あの、及川さん」
「何?もう着終わるんだけど」
「照れたんですか?」
もう一度扉を見るとさっきと変わらず開いている。
「だああっ!うるさい!」
照れたことを自覚したくなく、声を荒げる
「でも扉開いて…」
「飛雄おいていくからな!」
「ちょ、待ってください!」
照れたと自覚するまでに二週間かかった。
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・ 朝一及川さんが目が開かないのは普通に妄想
・ 押し倒された時の及川さん 変更前、変更後
変更前
( 押し倒されて抵抗したいけど、上に乗られて抵抗できない )
変更後
( やり返し、よりも期待が勝つ )
変更理由 及川がパワーゴリラなこと思い出した
・ 飛雄に押し倒しを教えたのは、烏野一年ズ
(( 影山
めっちゃ 好き
↘↘
↖↖
自覚してないけど多分好き
及川 ))
初投稿 、 結構 きゃわわ にできた …
満足 は していないので 次 の 投稿 は 得意 な 関西弁 の 二人 に なる かも ??