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Prologue&1話 虐め
エセ関西弁入ります!
関西人の方へ
関西弁教えてほしかとよwww
「ふふっ」
れるはわかるんや。#名前#の無理しとる笑顔が。昔みたいに隠さへんで。
#名前#に無理してほしくないんよ。笑顔はつらそう。傷だらけ。大丈夫と
聞いても「平気。#れるちの呼び方#ありがとう。」そう答える。彼氏である
れるが心配しとる!彼氏の勘や!
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最近作り笑いしかしてない。本当の笑顔ってなんだっけ。忘れちゃった。
作り笑いすれば皆笑ってくれる。だから作り笑いするの。#れるちの呼び方#
には勘付かれたな。この笑顔に。助けてよ。虐めに虐待。私しんどいよ。
夜も泣いちゃう。泣いちゃうっていけない子だなぁ。殴られるのに。学校も
家も。居場所はないんだよ。仮病使っても駄目。もう死にたいよ。
助けてよ。私の作り笑いを何時か本当の笑顔に。
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1話
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学校へ向かう。憂鬱でしんどい。私が虐められる理由?簡単だよ。
#れるちの呼び方#と付き合っちゃったこと。両思いで断れなかった。
「きゃー!」
「れる様〜♡」
#れるちの呼び方#にぶりっ子集団。身震いしそう。
「#名前#!」
「れるさまぁ〜!」
女子に呼び止められてる。女子気色悪いな。ガラァ。パンパンッ
黒板消しが落ちてくる。ケホッ!喉に入った。私は大丈夫。#れるちの呼び方#が
来た。女子は群がる。
「#名前#!?」
心配かな。
「別に大丈夫ニコッ」
こんなときにも笑ってしまう自分がいる。その他の虐めに耐えながら放課後。
1時間殴る蹴る、カッターで切る。それは日課のようで逃げることができない。
#れるちの呼び方#は学校の門で待っていた。私は気にせず帰る。
「なぁなぁ、#名前#」
「#れるちの呼び方#」
「ん?」
「別れてください。」
エセ関西弁すいません。〈愛媛県民〉
れるちの卒業悲しすぎてぴえん。