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弱くてごめん 2
arisa
本人様には、関係ありません
その時は、ユニホームをビリビリにされたり
ラケットを壊されたり
それ以外にも色々あった。
やっぱり、僕の彼女しか信じられない。#名前#しか。
もう、#名前#だけ見ていたい。#名前#しかいらない。
こう考えていると、いつのまにか僕は家に走り出
していた。
家では、今日仕事が休みだった#名前#が居たので抱きついた
「ん?ニコちゃんどうした?」
#名前#の優しい声で安心して、僕は泣いた。
すると優しく#名前#が抱きしめてくれる
「、、、ック、、、ック、、、」
泣いてるせいで言葉が出てこない。
僕は、一生懸命
「、、、#名前#、、、僕を、、、監禁して、、、?」
すると、彼女は驚いたように
「ニコちゃん?どうしたの?監禁なんてしたら、メンバーさんにもルネちゃんにも会えないよ?」
「僕、メンバーにいじめられるの。過去のバドミントンの時みたいに。僕、怖い、、、。」
「でも、、、。」