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参加型の細かい設定とか
この記事は、私が開催している参加型の細かい設定やらです。自主企画のほうの説明を読んでから来てくれるとありがたい、読まなくてもこっちで説明するけどさ。
今回は世界観、ルールなどの解説がメインです。
そこまで長くないので参加者様は読んでくれると嬉しいですねー。
それじゃ、早速いきましょうか!
まず、大前提として一つ。
「このゲームは仮想空間で開催されており、現実に影響を与えることはない」
はい、大事です。テストに出ますよー!
怪我しようと毒を飲もうと、現実世界には関係ありません。肋骨を折っても釘で刺されても、大丈夫!
このことを覚えておいてください。
そして、今回の小説はこの仮想空間にて賞金を賭けたバトルをしていただきます。バトル、と言ってもただ戦うだけではつまらない。
ですので、今回の参加型では5種類の異なった|遊戯《ゲーム》をご用意しました。
もちろん戦闘力も必要ですけど、力がすべてではない、むしろ強すぎる力は身を滅ぼすってことですね!ま、そのへんは後でわかることです。安心して参加してくださいね。
ゲームで脱落したら「観戦室」に飛ばされます。脱落は、下の3つの条件に一つでも当てはまった場合のこと。
「制限時間内にミッションをこなせないorルール違反」
「両手や両足などを負傷し、戦闘に参加できないと|GM《ゲームマスター》が判断した」
「参加者本人が|離脱《ギブアップ》を宣言した」
上から順に少し解説を。
まず、一番上。
少しややこしいんですが、ここで用語の説明を少しだけ。
5つのゲームすべてに共通するルールを「共通ルール」、ゲーム一つ一つに適用されるルールを「ゲームルール」と定義します。第一ゲームなら第一ゲームだけのルール、それがゲームルールです。
そして、それらのルールに則ってクリアするのがミッション。
そのミッションをクリアできなければ脱落、まあ当たり前といわれればそうなんだけど。
2つ目は、仮想空間で行われている&私がキャラを殺したくないっていう理由で生まれました。戦えなくなったキャラは脱落です、具体的に言うと両手両足がなくなって抵抗する手段がないぜ!ってくらいかな。武器を落としたとかじゃ脱落しません、拳があるので。
それと、戦闘が禁止されてるゲームがあるので、そこでの負傷はノーカン。責任をもって治療します。
例
戦闘が禁止されてるゲームで、誰かにぶん殴られた場合。
この場合の戦闘は「相手に危害(暴力などで)を与えること」っていう認識。もちろん殴ったほうは脱落。
そして3つ目。
戦意喪失した人の救済システム、いるかわからないけど一応。
共通ルールは、現段階だとこんな感じ。
「脱落者は、スキルの効果以外の力で戦場に戻ってはいけない」
「|離脱《ギブアップ》を他人に強制してはならない」
「仮想空間での重力などは現実世界と同じである」
補足、2つ目の強制はスキルを使っても禁止です。つまり、「相手の行動を操作する系の能力」で無理やり|離脱《ギブアップ》させるのはなし。ただ、相手の負けが確定しているときに促すのはあり。強制はだめだよって感じ。
また増える可能性もあるのであしからず。