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桜雪結菜、いきなりの戦闘
夜星零華
視点:結菜
後半(②)視点:紫怨、氷雨
<第2話①>
*前回のあらすじ* 「結菜様から離れてください、先輩」
最強魔法使いコンビの一人、|伊織司《いおりつかさ》に銃を突き付け言ったのは結菜を慕う幼馴染みの|神代紫怨《かみしろしおん》。彼女はナンパされた結菜を助けるための行動だったのだが・・・。
今さらの結菜の能力
・すべての魔法が使える(他の人は適性の能力を一つだけ極めるが、結菜は生まれつきすべてに適性している)・未来予知・身体能力`高`
尚、紫怨、|月白氷雨《つきしろひさめ》はその事を知っている
ちょくちょくみんなの能力出してきます では、本編へどーぞっ!
ど、どーしよ!戦うにしても、最強であることを隠してるんだよ、私~!
氷雨を見ると、やはり同じことを考えている。紫怨、何してるの~!
紫怨の能力
・銃が生成できる・威力`高`・戦闘能力は生まれつき高い
「あれ、僕と戦うの?君が?まあその前に、」そこまで言って、司さんは声のトーンを落とす。「君、関係ないよね。 僕は結菜ちゃんに用があるんだ。少し下がっててよ」しかし、紫怨も怯まない。「関係なくなんかないです。私は、結菜様の、」「結菜ちゃんの?」「結菜様の、**仲間です!お慕いしている人を、助けない選択肢はないです!**」普段弱気で控えめな紫怨が・・・紫怨~ありがとうっ(泣)「ねえ、結菜」急に氷雨が口を開く。「あんた、気付いてる?」「えっ?何が?」氷雨はいつになく真剣な眼差しでこちらを見る。「紫怨、顔が|何時《いつ》ものじゃない、本気だ」じゃあ、「戦闘モード!?やらなきゃ!?」「・・口に出てる」ついつい、てへっ。
「兎に角、どうにかしなきゃ」コソコソ話している私達には気も止めず、司さんは話す。「へぇ~やる気か~。じゃあ、手加減なしね?」「ええ、やってやりますよ!氷雨さん、結菜様、お願いします!手伝ってください」えぇ~なんでー・・・「ま、やるか ナンパされたしね」氷雨も「はぁ~しゃーなし、やってやるか」
氷雨の能力
・氷を生成・案外強い・水もできる
司・翔の能力
・雷を操る・翔は炎を操る
私はどーしよっかな~、能力
続く・・・
どうも作者の夜星零華です!今回は①②と続いています!是非お楽しみに♪尚、5日間執筆できませんすみませんっ!リクエスト受け付けるので・・・ごめんなさい(..)