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愛してくれるだけで私は幸せなのに、、っ!
函嶺 饗變
プロローグ
私はとある家の娘だった
昔はお父さんがいて優しい夫婦"だった"のに、、
いつからだろう、、こんなに家庭が壊れていったのは、、、
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コンコンッ
「お母様、起きてください。」#名前#
親「うるさいわねっ!バチンッ(頬を叩く)それよりご飯は?」
「用意出来ております。こちらに持って来ましょうか」#名前#
親「すぐに持って来てちょうだい」
「かしこまりました」#名前#
トンットントンッ
カチャ
「よし、これを、、」#名前#
トンットントンッ
コンコンッ
「失礼致します。お食事をお持ちしました。」#名前#
親「置いたらすぐに出てって!あと、今日お金が振り込まれるのでしょう?早く渡しなさい!」
「分かりました。こちらです。」#名前#
親「カサッ、100万?少ないわよ!もっと稼ぎなさい!」
ボコッ
ダンッ(壁に叩きつけられる)
「っ、、、!(痛くは、ない、けど怖い、、、)」#名前#
親「あと、家を出る準備しなさい!貴方、もう"要らない"わ」
「、、、かしこまりました。すぐに出て行きます。」#名前#
私はお辞儀をし、部屋を後にした
ガチャッ
「えぇと、機材と、、あと、服と、お金、、は無いな、渡したし、、じゃあこれだけか、、これまでありがとう、、」#名前#
バタンッ
親「やっと?遅いわよ!バコッ」
「申し訳ございません。お母様。」#名前#
親「もうそんな名前で呼ばないで!バチンッ私とは今から縁の無いただの他人になるのだからね!もうその名前を名乗らないで!」
「分かりました。では、今までありがとうございました、」#名前#
親「もう帰ってくんなよ!」
バコッ
バタンッ
ガチャッ
「な、んで、愛してくれるだけで良いのに、、それ以外は何されても良いから、、誰か、っ、、私を愛してよ、、、っ!」#名前#
「でも、、こんなところで止まってちゃダメだな、、しかももう名乗んなって言われてるから配信の時の名前で生きるかぁ、、」#名前#
(あ、そうだ!お金は無いけど____の家に泊めさせてもらえばっ!)#配信名#
「よし!じゃあ名前を変更してから行こう!」#配信名#
タッタッタッ
☆≡愛してくれるだけで私は幸せなのに、、っ!≡☆
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