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双剣と共に 1話
林檎
新話です!
トラック激突してしまった主人公はどうなるのか、
第1話始まり!
私は、重力が軽い何らかの世界にいた、そこはまるで地球ではないようだった、もしかすると、この世界は地球ではないのかもしれない、「やっほー」唐突に現れた金髪の女の子が、私に向かって話しかけてきた。
「はうわっ」自分でもこんな声が出るのかと、少し顔が火照る。
「かわいい声してんじゃん!」すかさず金髪女子が突っ込む
「誰ですか?」冷静さを取り戻した私は金髪女子に言ってみる
「私?私は天使さんだよー」「おふざけはいいので、」「いやいやほんとだって、あんな優しい死に方しちゃったから転生させてあげようと思ったのに、、、」
「え?」「やべもう時間ない!とりあえず、行ってらっしゃい、林檎ちゃん」
「なんで私の名前知ってんだよおおお」
その瞬間私の体は、あのふわふわした空間に飛んでいった。
---テラリウム界 267年 3月2日 ---
「ほんとに転生した、、、?」見知らぬ土地だった、少なくともトラックに激突したあの場所は私の知っている土地だったはずだ。
「ほんとに転生したとしても、なんでこんな地べたに座ってるんだ、、、」
「とりあえず、そこに見える町?に降りてみようかな」
私は芝生の上に立ち、歩き始めた。
町?のようなところに行く途中急な斜面があり、体が土まみれになった。
「土まみれなんだけど、、、最悪」呟いたが、一応町にはたどり着いた、
「どうすればいいんだ、、、」とぼそぼそつぶやいた瞬間、
「土まみれじゃん大丈夫そう?」と明らかに陽キャの女の子に話しかけられた。
「えっああ、う、うん大丈夫だよ」ぎこちなく返事をする。
「んー」女の子は、何か考える素振りをしてから
「私の家、くる?」
これがパートナーとの出会いだった。
書くの疲れた、、、
まだまだおぼつかない文ですが、応援してくださると嬉しいです!