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「ツンデレで悪かったね!〜気持ちを隠し続けるDK〜」第二話
こんにちは!藍葉塁です!今回は「ツンデレで悪かったね!〜気持ちを隠し続けるDK〜」第二話です!薙と幸也の二人きりの帰り道。辿り着いた先とは、、、?前回を読んでいない人は一話から読むことをお勧めします!今回も楽しく読んでくれると嬉しいです☺️
「ついたー!」
「え?ここって、、、?」
「そう!イ●ン!」
「?????????」
「とりあえず行けばわかるって笑いこ!」
そういって幸也先輩は僕の腕を引っ張っていく。
「ち、ちょっと、、、!」
そして店内に入るとたくさんのお店が、、、!
「ほわぁ、、、!」
「どこからいく?どこからでもいいよ。」
「じゃあここ行きたいです、、、!」
そしてついた先は、、、。
めっちゃ人気のカフェ。
「こういうのは好きなの?」
「い、いやそういうわけじゃないし、、、。」
「とりあえずたのもーよ笑」
そしてメニュー表を開くとズラっと並ぶメニュー。
正直何がなんなのかよくわからずに混乱していると、、、。
「薙君はさ、甘い系かしょっぱい系か苦い系どれが好き?」
「えっと、、、。強いていうなら甘い派です、、、。」
「すみませーん。これください。」
すると幸也先輩は何かを頼み始めた。何を頼んだんだろう、、、?
そして15分後。
「お待たせしました〜。もふもふパンケーキと小盛りパフェでーす。」
「はわああああ!!!!」
「これ、薙君のね。おすすめ勝手に頼んじゃったけど大丈夫だった?」
「、、、!はい!大丈夫です!むしろありがとうございます!」
今、僕の前にはホイップクリームがたっぷり、フルーツが山盛りのパンケーキが、、、!
パンケーキ好きだからめっちゃ嬉しいんですけど、、、!幸也先輩神かよ、、、!
「いただきます!」
そして口に入れた瞬間気絶しそうなぐらい美味しい風味が、、、!
「はわあああ、、、。」
「ふふっ。」
「え?な、なんですか?」
「いや、、、可愛い顔するなって笑」
か、か、可愛い?!僕男だけど?!
でも幸也先輩に言ってもらって嬉しいって思って自分がいるんですけど?!?!?!?!
あっという間にパンケーキを食べ終わって幸也先輩が食べているパフェを見つめていると、、、。
「、、、いる?」
「え?!い、いや申し訳ないですし、、、。」
「いいよ笑俺少食だしね。はい、口開けて笑」
「え、あ、あーん?」
「www」
「こっちも美味しい、、、!」
「美味しいならよかった笑」
え?!俺幸也先輩にあーんされた?!?!?!?!やばい幸せすぎて死ぬ。
そして食べ終わったあとはゲーセン。(これは幸也先輩の案。)
「うーん、、、。全然取れない、、、。」
僕が大好きな猫のぬいぐるみを取ろうと苦戦していると、、、。
「ちょっと貸して。」
そういって幸也先輩は一発でぬいぐるみを取ってしまった。
「す、すごい、、、!」
「はい。これあげる。」
「い、いいんですか、、、?」
「うん。欲しそうにしてたから取っただけだしね。」
「あ、ありがとうございます、、、!」
嬉しい、、、!一生部屋に飾っておこうかな。
そして家に帰って自分部屋に入っていつも通りタブレットをいじる。
「今日は幸せだったなぁ、、、。」
もうデートとほぼ一緒じゃん?!あんなの!
というかああいう風に優しくされると好きだとか勘違いしちゃうじゃん!
「うわ〜、、、。このモヤモヤはどうすれば、、、。」
しかも帰り道の時に連絡先も交換してしまった、、、!
なかなか眠れずにいると、、、。着信音が鳴った。
「?!」
なんと幸也先輩から、、、。どうしたのかな? 続く。
はい!ということで!これはもうほぼデートですね。というかデートですね。ドキドキ展開がありすぎて作者本人も驚いております笑次回も楽しく読んでくれると嬉しいです☺️それでは!