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君のトナリ3
第7話 不信ゆすりか ゆすりか
神風ゆすりか。彼は一人静かに、他の人、特に女子を寄せ付けないオーラを放っていた。そんな彼に無謀にも話しかけようとしている一人の女子、、、名前は名恋ひさめ。彼のクラスの中でも重度のかるぼファンと聞いたことがある。放課にここにいるなんて雷がミジンコに落ちるぐらいレアだ。確か豆玉同盟とか言ったか、、くだらない。実にくだらない。そんな彼女は見るからにいやそうな目を向けてくる俺に対して会話の旨を伝えた。もしも豆玉同盟の勧誘だったら絶対に断ってやるんだ。くだらないし、人の恋愛なんて見て何が楽しいんだ。それにこの前だって・・
「おいそこの一年!かるぼ様とあんまめ様の恋愛を応援する豆玉同盟にはいらないか?」
「えーっと、、やめときます、、」
「なんだって!?あんまめ様とかるぼ様は悲しまれているぞ!二人の痛みだ!」
ドゴオォッ!!バッキィィッ(殴)
「・・・いや、ほんとに興味ないんですって・・消えてください・・・ふぅうううううん!!」
その掛け声とともに思いっきり先輩に腹パンしたっところ、思いっきり吹っ飛んでいった。運動神経が悪い陰キャに見えて、意外と裏では筋トレしているのだ。ちなみにメニューは毎日腹筋腕立てスクワッド500回ベンチプレス・・おっと話題がずれてしまった。現世に戻ろう。
「えっと、、ひさめさん?どうしました?」
「んーっとね!!!このプリントを先生に渡してほしくって、、きゃっっ!!」
そういうと彼女は止まっている状態から転んでしまった。筋トレしてたらこうはならないのに・・
「えーっと・・なんで自分で私に行かないんですか?」
「じつは、、、もう61回連続で忘れちゃってて、、気まずすぎるんです!!」
「は・・・はあ・・」
まだ新学期始まって60日経ってないぞ?どっか一日二回忘れてんじゃねえか・・くだらねえ。でもまあここで変なヘイトを買うのは良くないから行くか。
その後先生が怒ったのは言うまでもない。
後手抜きですいません
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第八話 保健室の新星 テトマリ
けが人が運ばれてきたり(2割)、眠い人が仮病を使ってきたり(3割)するテトマリ学園保健室。ここには新任の先生が毎年補充され、2年で入れ替わることで有名だ。そして今日、6月15日はその入れ替わりの日である。
「みなさん。今までありがとうございました。」
そう無機質に語るのは前の保健の先生。なんとこの先生はとんでもない観察眼を持っているせいで、すべてにおける仮病を見抜き、保健室に仮病で来た人を去年だけで5000人抜きしたという伝説がある。これにより今までの生徒の睡眠時間は例年より200時間以上も短くなったというデータがある。そんな話は置いといて、運命の日、保健室に新たな先生が来る日だ。
(かわいい先生だといいな。あと、、、寝かしてくれる先生・・)
校長「はーいそれでは入ってきてくださーい」
運命の時!!果たしてどうなるのか!デュエルスタンバイ!!!
てってれー!!
そんな時私たち生徒の前に現れたのは・・・
「こんにちはぁ~~桃花 さてらともうします~!19歳です~よろしくです~」
かわいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!
周りの生徒もあからさまにざわざわしているのがわかる。
「でもぉ~~保健室では寝かせませんからねぇ~?」
だめだ。すべてが愛らしい。教員採用試験を受けていないのはさすがに問題だが、背が低いせいかどうしても私より年下に見えてしまう・・。しゃべり方やしぐさまでかわいいとは、、今年の先生は全体的にヤバイな!!!校長先生の趣味が見て取れる、、なんて!!なんて!!神なんだ~!
2日後
さてら先生はもう学校にしっかりとなじんでいた。仮病を使ってくる生徒は例年比300%アップし、校長は保健室の拡張を視野に入れつつ、定期診断をしているらしい。ちなみに等のさてら先生はというと、、、
「えぇ?またびょーきなんですかぁ??はいはーいお大事にね~」
と言って保健室のベットで一緒に添い寝してくれる。他の目が子守唄も歌ってくれるらしい。
ありがたやぁ~~ありがたやぁ~
ちなみにさてらさんはかるぼとものすごく気が合うらしく授業中にさてら先生からよぶこともあるそうです
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第9話 手抜きでごめんね テトマリ
「あれ?!ここどこだ!?」
私が目を覚ますと謎の黒い空間にいた。一体ここはどこなんだ?さっきまでテトマリ学園にいた気が
「あ!テトマリさん来てくれたんですね!!」
とかるぼが声をかけてくる。いつものかるぼと違ってパソコンを目の前において部屋着を着ている。「えーっと、、かるぼどうしたの?ここはどこ?」
「んーっとここはね~。。作者ルームって言って作者だけが入れるとこだよ~!!」
その時ゆすりかが割り込んでくる。
「かるぼ・・そういうメタいことは登場人物に言わないでくれよ・・」
なんでだ!?ゆすりかも普段と様子が違う。普段は全員に敬語なのに、、
「エーっと簡単に説明しますね。まずここは裏方的な世界です。そしてこの世界線のかるぼと俺はこの物語を完結させるため動いているのですが・・あまりにも急ぎすぎてとっさに文章を稼ぐためにかるぼが無理言ってここに連れてきたんですよ。」
「は、、はあ。」
何を言ってるんだ。
「まあつまりですよ。この第9話はこうやって裏方から物語を語っていくストーリーになるんですね。大丈夫です。終わったらしっかり記憶消して現世に戻すんで。」
「エーっと理解(?)」
「じゃあ最初によくある質問や文章だけではわかりにくい裏設定について語っていきますね。」
「お、、おーー!」
その1
テトマリ学園校訓
!愛!青春!友!
ですね。全国の学校の中で唯一校訓にビックリマークが使われているんです。
その2
陸上部はテトマリさんやマグロ君のおかげで全国2位です。1位はこれから出てきますが、二人は相当悲しく思ってるそうです。ちなみにテトマリさんはあんまめの推し活をしているものの、実は恋愛対象としては見ていません。好きな人はほかにいます。(まあわかってる人のほうが多いかも・・
ちなみにテトマリさんの見た目は青髪ロングヘアーです。身長は162㎝です。かるぼより13センチ、ひさめんより23センチ大きいです。そのため二人を担いで秒速33メートルを体験させてあげることもあります。クラスの中ではちょっと浮いちゃってるけどみんなから愛されています。陰陽で表すとちょい陰ってところでしょうか・・?
その3
豆玉同盟には全校生徒800人中450人余りが加盟しています。そのうちの2割程度は過激派7割は傍観者1割は犯罪者です。過激派の中に犯罪者が多くいるのは、1話で話していた、盗撮、盗聴、誘拐、暴行などです。テトマリ学園ではその生徒の強さからほとんど黙認されており、ゆすりかが襲われたのも過激派からです。ちなみにテトマリさんは幹部あめにゃひさめんは傍観者です。
その4
はない☆
追記 本当にごめんなさい。次は頑張るんでどうか許して
大幅に更新遅れてほんとすまんm(__)mしかもオモンナイ
今回からの新コーナー!!!
キャラクターの裏設定のコーナー!!!
今回のキャラは、、白恋ひさめ!!(しらこいひさめ)
ひさめんめんだね!!
身長139㎝
体重39Kg
年齢15歳(高一)
教室、1-B
設定
好きな人と出会うと服が脱げて残機が減る。残機がゼロになると回復するまで服が着れなくな残機は1時間に1回復。その他緑のキノコを食べたりゴール前階段でぴょんぴょん飛ぶと回復可能。
背が低すぎて入学式の時に入学制の妹と勘違いされた。
顔も結構可愛く童顔ではあるが先輩たちがよく見に来る。裸になっている時だとさらに増えるが担任、同級生含めとめる人がだれもいないので最近はあきらめてロッカーの中に隠れている。ちなみに服が脱げる時ボムんっっって音がする。その音がしたら同級生は察してサングラスをかけ始めるよ
第二形態がある。
第二形態になると背が1センチ伸びる