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15分で書く台本 この作品は、同じ学校の人は見ないでください。
この作品は、学校の授業で使う作品となっております。
そのため、同じ学校に通っている方(私が知るに一人はいる)は、閲覧しないでください。
同じ学校の方には重大なネタバレ要素が含まれております。
仮に、閲覧した場合、責任は負いかねます。
また、閲覧した内容を他者に話すことも禁止します。
上記の内容はあくまで同じ学校の方に向けてなので、普通に見る方には注意書き等はありません。
それでは、どうぞ
ステージ上
団長、副団長 「いくぞー1,2,3,4」
信者 『♪〜(謎曲)』(謎ダンス)
教祖 ←その様子を見ている
バン ホールの扉を開ける
プリキュアもどき 「あなた達、そこまでよ!!」
信者達 ざわざわ
幹部A 「な、何者だ!」
プリキュアもどき 「正義のヒーローよ!」←決めポーズ
熱心な信者A 「教団を壊しに!?」
熱心な信者B 「どうすればいいんだ!!」
幹部B 「皆のもの、落ち着け。教祖様がなにか発せられるぞ」
信者 ざわざわ
急に静かになる
教祖 「やれ。」
熱心な信者C 「許可が出たぞ!!みんな、あいつを倒せー!!」
わああああ ←プリキュアもどきに襲いかかる。
プリキュアもどき 「くっ、このままだと、」
「ちょぉっと待ったぁ!!」
プリキュアもどき 「こ、この声は!!」
ヤンキー二人と絡まれていた生徒 「プリキュア(?)!助けに来たぜ!/助けに来ました!」
プリキュアもどき 「みんな!」
ヤンキーA 「ここは俺たちに任せて、幹部と熱心な信者を救ってこい!」
ヤンキーB 「そうだな。ヒャッハー」
プリキュアもどき 「ありがとう!!」
ステージにプリキュアもどきが上がる。
熱心な信者達 「教祖様をお守りするぞ!!」
プリキュアもどき 「貴方達は、なぜ、し(師匠と言おうとする)・・・教祖を信じているの!」
熱心な信者A 「決まっているだろう!教祖様が私(僕、俺)を救ってくれたからだ!!」
プリキュアもどき 「な、なんですって?」
熱心な信者B 「体育祭で負けて、合唱コンクールでも負けて。」
熱心な信者C 「百人一首大会も勝てなかった!!」
熱心な信者A 「そんな私達(僕たち、俺たち、我々)を見捨てずにいてくれた!」
熱心な信者B 「いつも全力でサポートしてくれた!」
熱心な信者C 「誰よりも熱く応援してくれた!」
熱心な信者達 「だから、私(俺、僕)たちは教祖様を守る!!」
プリキュアもどき 「確かに、教祖は貴方達を支えてくれていたのかもしれない!」
プリキュアもどき 「けど、周りを見て!!1,2年生のみんなも、先生方も、保護者の方々も私達を支えてくれた!」
プリキュアもどき 「その感謝は!教祖だけに伝えるものではない!!」
熱心な信者A 「たしかに・・・」
熱心な信者B 「俺(僕、私)たちは、なんで一つのことしか見えていなかったんだ。」
熱心な信者C 「ここにいる全員が、僕(俺、私)たちを支えていたんだ!」
熱心な信者達 「ありがとうプリキュアもどき。ありがとう!!みんな!!」
幹部A 「教祖様、一度退室を。」
ステージ裏に
プリキュアもどき 「!!させない!」
幹部B 「SP!!」
SP達 「教祖様の仰せのままに!!」
プリキュアもどき 「クッ。」
熱心な信者達 「SPは俺(僕、私)たちが止める!」
絡まれていた生徒 「幹部も、私に任せて!!」
プリキュアもどき 「本当に、ありがとう!!」
走る ステージ裏に
暗転 全員ステージや通路からはける
プリキュアもどき 「師匠!!止まってください師匠!!」
プリキュアもどき 「!ここは・・・」
点灯
教祖 「よくここまでたどり着けたな。」
プリキュアもどき 「目を覚ましてください師匠!!まだ、あなたならやり直せるはずです!!」
教祖 「無駄だ。この私を止められるものはいない!」
プリキュアもどきに攻撃。
プリキュアもどき 「私だけじゃ力が足りない…。」
プリキュアもどき 「みんな!師匠の目を覚ますために力を貸して!!」
ナレーション 「1,2年生の皆さん!!プリキュアもどきに力を貸しましょう!」
ナレーション 「プリキュア(?)頑張れ!!」
観客 「プリキュア(?)頑張れ!」
ナレーション 「もっと大きな声で!!プリキュア(?)頑張れ」
観客 「プリキュア(?)頑張れ!!!」
プリキュアもどき 「みんなの応援が力に!!」
ナレーション 「あと一押し!!プリキュア(?)頑張れ!!!!」
観客 「プリキュア(?)頑張れ!!!」
プリキュアもどき 「これなら、師匠ももとに戻せる!!」
プリキュアもどき 「プリキュア(?)ビーーーーム!!!!!!!」
教祖 「うわぁぁ!!!」
師匠 「プリ、キュア(?)か?」
プリキュアもどき 「師匠!!目を覚ましたんですね!!」
師匠 「そうか、ここは私とプリキュアもどきが最後に戦った場所なんだな。」
師匠 「あの時と違い、随分肌寒くなっているがな」
プリキュアもどき 「師匠。また一緒に全校生徒を救っていきましょう!」
師匠 「・・・残念だがそれはできない。」
プリキュアもどき 「どうしてですか?師匠」
師匠 「最後に、私の願いを聞いてくれ。」
プリキュアもどき 「師匠、・・・わかりました。」
師匠 「すまない」
プリキュアもどきを攻撃する
プリキュアもどき 「うっ」倒れる
暗転
ここで、師匠は退出
点灯
いじめっ子A 「早く金を出せよ。」
いじめっ子B 「ヘイヤー(マリオ風に)」
生徒 「やめてよ。これはお母さんにもらった大切なお小遣いなの!」
プリキュアもどき(昔の) 「何してるのアンタ達!」
いじめっ子A 「お前には関係ないだろ!」
いじめっ子B 「そうだそうだ。」
プリキュアもどき 「関係あるに決まってるでしょ!この人がやめてって言ってるのよ!」
いじめっ子A 「だから何だ。俺たちだって金がほしいんだ。」
いじめっ子B 「ヘイヤー」
影から見ている師匠 「あの子はいい人材だ。」
師匠 「何をしているんだ。」
いじめっ子A 「先生か?逃げるぞー」
いじめっ子B 「そうだな。ヘイヤー」
生徒 「あ、ありがとうございました!!」その場を去る
師匠 「君、良い勇気だ。」
プリキュアもどき 「あ、あなたは誰なんですか?」
師匠 「私は学校の平和を守るものだ。君は、私の跡を継ぎ、プリキュアもどきになれる。」
プリキュアもどき 「私が、学校の平和を?」
師匠 「ああ。私と共に来てくれるか?」
プリキュアもどき 「(少しだけ間を開けて)・・・はい。」
暗転
手紙を置いて、プリキュアもどきは倒れる。他の人はステージ裏に
点灯
プリキュアもどき 「師匠?師匠!どこにいるのですか?」
プリキュアもどき 「これは、手紙?」
手紙 『急にいなくなってしまいすまなんだ(すまないという意味だよ)。
私は、いなくなったあとにお前がプリキュアもどきとして本当にやっていけるのか、不安だった
もしかしたら、その役目を放置してしまうのではないかと。
勿論、そんなことはありえないってわかっていた。弟子はいつだって師匠への感謝を忘れないことだって。
けれど、不安になってしまったんだ。
あの戦いの日、私は一度倒れた。
しかし、この不安が私を再び呼び起こしたのだ。
だから、その不安がなくなった今、私は成仏されるだろう。
最後にお前と戦って、私は安心した。
いつの間にか、お前のほうが私よりも強くなっていたからな。
プリキュアもどきとして、全校生徒を守り続けてくれ。』
プリキュアもどき 「師匠…。」
プリキュアもどき 「落ち込んでいる場合じゃない。私がこの学校の悩める生徒たちを救うんだ!!」
ナレーション 「こうして、怪しげなアテネ教が全校に広まる前に食い止めたプリキュアもどき。
彼女(彼)は今も悩める生徒たちを救っている。師匠の言葉を信じて・・・。」
Fin
1作目の内容
師匠との最後の戦闘で見事師匠を超えたプリキュアもどき。全校生徒を救おうと意気込む中、ヤンキーに絡まれている生徒を見つけ、プリキュアビームでヤンキーたちをやっつける。その生徒から怪しげな教団があるという話を聞き、その組織に向かう。するとそこにいたのはかつての師匠。かつての師匠が怪しげな教団の教祖になってしまっていた。
2作目の内容
合唱コンクールの練習会をする事になった縦割り班。急にあたりが暗くなったかと思うと熱心な信者の号令がかかる。SPとともにドアから入ってきた教祖だったが、歌声を聞くなり不快そうな顔をする。信者達は心を一つにし、見事な歌声を披露。教祖の怒りを沈めたのだった。
まぁ、見ての通り、学校行事で行ってきております。
それの最終作品ですね。
過去作の役職も勢揃い。
プリキュアもどきには、ちゃんとした名前があるのですが、書いてしまうと個人情報が漏れる可能性があるので名を変えさせていただきました。
誰か、別の小説にも書きましたが、いいあらすじの描き方を教えてくれませんか。
https://tanpen.net/novel/626b209c-28d3-4923-ac17-89561474c481/
小説を書いてきた人として、クラスの誰にも負けたくないんです。
・・・すみません。完全にエゴです。
ここまで読んでいただきありがとうございました