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______ 翌日 の 昼下がり 、
ぼんやり と 光 が 差し込む
空き教室 で 聞こえて くる のは 、
王子 の 甘い 誘惑 する ような 声 ___ 、
______ ではなく 、 (( え
at 「 タヒぬ タヒぬ タヒぬ ッッッ !!! (
離せ この メスゴリラ ッッッッッ !!!!! ((( 」
pr 「 待て 骨 折れる 離せ ッッッッ (( __切実な願い__
王子 に 関節技 とか どういう 神経 しとんねん ッッッッッッッ ((( 」
ぐぎぎぎぎぎ 、 と いう
痛々しい 音 と 共に 聞こえてくる
性悪 王子 たちの 悲痛 な 叫び だ 。 ()
茉白 「 誰 が メスゴリラ じゃ この 韓国海苔 ッッッッッ ((( 」
琉乃 「 大体 お前らが 朝から ちょ っ かい かけて くんのが 悪い ん だよ ッッッッッ (( 」
______ そう 。
もちろん この 意地 でも 目立ちたくない 2人 が 、
こんな 事 を している のには ワケ が ある 。
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____ 時 は 戻り 、
登校時 の こと である 。
いつも の ように
2人 で 登校 してきた 彼女たち は 、
カバン から 荷物 を 取り出す ため に
一度 別れて 、
それぞれ 自分 の 席に 向かう と 、
pr 「 るの おはよ ー さん 〜 __笑__ 」
at 「 甘露 、 おはよ __笑__ 」
るのましゅ 「「 おはよう そして 退け () 」」
しれ っ と
王子2人 に 席 が 占領 されて いた のだ っ た 。
at 「 ん ? …… あ ー 、 __笑__
ごめん ごめん 間違えてた ー ( 」
pr 「 席 が 近い と こういう ミス も
ある よ なぁ ー (( 」
琉乃 ( ないでしょ ← )
茉白 ( 大根演技 やめれ ←← )
そこから も
攻撃 という 名の ダル絡み は 続き ___ 、
at 「 ギブギブギブギブギブ ッッッッッ (( 」
pr 「 ごめんて ええええええ ッッッッッッ !!!! ((( 」
るのましゅ 「「 悪霊退散 ッッッッッッ ☆ (((( 」」
______ 今 に 至 る 。 (((
ラ ブ コ メ っ て イ イ ヨ ネ 。 (
ラ ブ 要 素 ど こ っ て …… 、
こ れ か ら 出 て く る ん だ よ ッッ (
↺ ま し ゅ ま ろ