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そうして 、 少しずつ阿部ちゃんのあいてる時間で勉強を教わるようになった 。
後少しで夏休みが始まってしまう 。
夏休みが始まる前に 、 文化祭実行委員会を決めるらしい 。
そんなの興味ないし 、 やりたくないし 、 でぼーっと外を眺めてた 。
モブ「 担当の先生宮舘らしいよー 」
モブ「 がち ? 女だったらやろうと思ったけどいーや 」
(ガタンッ
「 … っあ 、 」
自分が 「 宮舘 」 に動揺して椅子を倒して立ち上がったことに 、 気付くまで時間がかかった 。
周りは不良がまた暴れるのかと怯えてこちらを気にしている 。
「 … っす 」
俺は怪訝な顔をしている担任を無視して座り直した 。
先生「 じゃあやりてーやついるかー ? 」
誰も手をあげない 。
先生「 え ? 目黒 ? 」
「 … え ? 」
自分が手を挙げていた事にも気付かなかった 。
まぁいーや 、 舘さんに会えるし 。
「 やっちゃだめすか 」
先生「 駄目じゃないが 」
「 んじゃやります 」
いきなりこんなことを言い始めた俺を 、 まわりは怪訝に思っている 。
担任なんか思いっきりえ?って顔に出てたし 。
そんなこと気にせず 、 俺は早速あるという委員会に向かった 。
どうやら早すぎたようで 、 教室には誰もいない 。
暇で机に座っていると 、 教室のドアが不意に開いた 。
宮舘「 え 、 目黒 ? 」
「 なに ? 」
宮舘「 … え 、 委員会 ? 」
「 うん 」
宮舘「 えっ 、 目黒が ? 」
「 悪い ? 」
宮舘「 いや 、 悪くないけど 、 」
舘さんは困惑したように仕事のらしい大量の資料を机に置いた 。
その直後他の人が続々と来始めて 、 それ以上話すことはできなかった 。
ちょっと短いね 。
てかまってこれ8月に書いて公開次の年の1月なのやばいwww