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少女マンガをしてみたい!! 第二話♡
涼夏「やっば〜〜い☆遅刻遅刻〜♡」
紅音「ッすずかっ早いって……!」
涼夏「はぁ?そんな事無いでしょ〜」
涼夏「紅音が遅いんだよ」←50mを4.7秒で駆け抜ける女
紅音「……それは絶ッ対無い」←50m走の記録は6.1秒
涼夏「…遅刻するよ?」
紅音「あ……」
キーンコーンカーンコーン~~♪♫
--- チャイムの音〜 ---
---
——一時間目:『国語』
先生「はい、今日は漢字テストをやっていきますよー」
涼夏「(…だるい☆)」
先生「目標時間は20分ですー」
涼夏「(長くない?テストなんて6分もしないで終わるじゃん((ある意味)」
先生「ちなみに…赤点は、30点以下!がんばってくださいね〜」
涼夏「(……先生、絶対私のほう見てるよね…?)」
涼夏「(補習…なにやらせる気??)」
先生「では、よーいスタートーー」
——開始25秒
涼夏「(……今回遅刻したのって…紅音のせいだよね……??)」
↑
現実逃避((しかもあんたのせい
涼夏「(…ちゃんと時間通りに来てたら私だって満点取れるはずだもんね??)」
涼夏「(紅音…補習絶対付き合えよ〜〜〜〜!!!!)」
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紅音「ふっ…w」
紅音「涼夏w……大丈夫?ww」
涼夏「大丈夫じゃ、ない……」
紅音「次の時間は音楽だって、5階まで上がれそう?」
涼夏「……え?なんだって?」
涼夏「子守唄を聞きながら寝る時間(音楽)がどうした??」
紅音「……耳鼻科行く?」
次回:——二時間目:『|音楽《本格的に睡眠☆》』 「寝るなよ…?」by紅音