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自主企画用☔️
見た目です。
https://picrew.me/share?cd=M6BzUs5TVL
名前:|合庭 旅雨《アイバリョウ》
性別:男性
年齢:15歳
性格:
淡々として物静か。テンションが低いというより、ただ単に波がないだけ。意外とマイペース。
人間関係には期待していない。
自分から積極的に誰かと仲良くなろうとしないし、距離を詰められても慌てない。嫌がりもしない。踏み込んでこない。「どうせそんなもん」がベースにある。
感情がないわけじゃないから、怒るときも悲しむときも普通にある。ただ表に出さないし、出したところで意味がないと思ってる。
本気で何か思ってるときほど、口数が増える。
基本は真面目。ルールは守り、危ないことはしない。困ってる人がいても、勝手に助けに入ることは少ないけど、頼まれたら断らない。
やたら人を嫌ってる感じはしない。
ただ信じていないだけ。
信じない=見捨てる、ではなく、最初から過度に期待しない。だから関係が壊れても「やっぱりね」で終わる。逆に言うと、期待させられるほうが苦手。
来るもの拒まず去るもの追わずを極めた感じ。
あと、自転車が異様にうまい。雨の日は特に。
雨の日だとなんだかいつもよりウキウキしている……ように見える。
自分の能力について結構皮肉・冗談めかして話すあたり、本当は割と愉快なのかも。わからない。
容姿:
黒に近い濃い灰色。雨で常に湿っていて、乾くことがほぼない。前髪は目にかかるくらい、無造作に肩くらいまで伸ばしている。
伏目がちで瞳は灰青。無表情に近い。
華奢な体型。
黒のナイロンジャージ、膝下までのナイロンズボン。紺のレインブーツ。
大きめの白グラデーション透明レインコートを着用している。フードは被ったまま。袖や裾から水が垂れていることも多い。
能力の影響か、どんな格好でも見かけるときは大体濡れている。
特技:自転車(雨天時の自転車走行が異様に上手い)
取得した能力名:|雨垂れ世を穿つ《あまだれよをうがつ》
能力の内容:大雑把に言えば水を操る能力。
合庭旅雨の周囲には、原因不明の微細な降雨・水分凝集現象が常に発生している。
霧雨のような結露のような。
結果として、彼の周囲は「いつも濡れている」状態になる。レインコートを常用しているのもそのため。本人的には体液が水分化してる感覚に近いらしい。
水分の“方向・速度・継続”を操れる。頑張れば川や海にも応用できる。意図的に無から水を生み出すことは出来ない。あくまで環境(それこそ雨など)や常に発生している水分からしかだめ。
雨粒を一点に集中させたり、同じ場所に、同じ角度で、同じ速度で落とし続けたり、数秒〜数分かけて、金属・石・皮膚を削ったり。
復讐したい相手の名前:|久田上 柚紀《クダガミユウキ》
なぜ復讐したいか:
久田上柚紀は合庭旅雨の元担任教師である。
男性。27歳(当時は22〜24歳)。
詳細は下記参照。
なお、本人が抱く復讐意識は、同級生ら直接的加害者よりも、状況を把握しながら介入を怠った久田上に向けられており、殺意に近い憎悪を抱いている。
久田上柚紀は当時から対立や問題の表面化を避ける傾向が強く、事態を大きくしないことが結果的に最善であるとの認識を有していたと推測される。
合庭旅雨からの訴えに対する積極的な介入を行わず孤立状態に追いやってしまったが、これは、特定児童を保護することで学級全体の空気が悪化することを懸念した判断によるものと見られる。
性格面においては、強い悪意や敵意を有する人物ではなく、むしろ責任感と保身が同時に存在するタイプであったと分析される。
過去:(↑と同じでもOK)
合庭旅雨は、小学校一年生中期から卒業に至るまで、長期間にわたり継続的ないじめ行為を受けていたことが確認されている。
当該行為は複数の同級生によって反復的に行われ、学級内における孤立状態は高学年に至るまで改善されなかった。
四年生から六年生にかけて、本人は数十回にわたり担任教師へ状況の訴えを行ったとされるが、十分な是正措置が取られた形跡は認められない。
一部の対応は形式的注意に留まり、結果としていじめ行為の抑止には至らず、むしろ本人の立場を悪化させた可能性が指摘される。
この過程において、合庭旅雨は「止める立場にある大人が行動しなかった」という認識を強め、教師および大人に対して強い不信や怨恨を抱くに至った。
以上の経験を背景として、本人は対人関係全般において期待を放棄する傾向を示すようになり、「どうせ人間関係とはこの程度のものだ」「高望みする方が馬鹿らしい」という達観的態度が性格特性として固定化した。
現在は淡白で率直、他者への配慮や遠慮を意識的に行わず、他者から好意的に受け取られることを目的としない言動が顕著である。
これらはかつての防衛的適応の結果と考えられる一方、対人摩擦を生みやすい要因ともなっている。
また、合庭旅雨の家庭環境について、保護者はいわゆる放任的養育態度を取っていたと推測される。
生活基盤は安定していたものの、学校生活や対人関係に関する積極的な関与はほとんど見られず、本人の内面変化に対する介入も限定的であった。
この環境下において、本人は「問題は自己解決すべきもの」という認識を早期に形成し、他者に助けを求める行為そのものを回避する傾向を強めたと考えられる。
サンプルボイス
比較的柔らかい言葉遣い。
「こんばんわ。」
「すごい馬鹿なのかなーって、思いました」
「俺は合庭。十五歳。水のことなら大体できます…多分」
「鬱陶しいです」
「天気予報、外れましたね。俺がいるから」
「……別に、言ったところで信用しないでしょ。『あれだけ忠告したのに』ってキレる時間の方が無駄だし」
「常にシャワー浴びてるようなもんですよ。内側まで完全防水の服、どこかに売ってないもんでしょうか」
「無知な加害者にはシンプルに腹が立つけど、理性的な傍観者は殺したくなるんだよなぁ わかります?わかんないですよねどうせ お前には」
「あーあーちかいちかい…」(離れろ!の表情)
「利害一致。俺は長期戦全ブッパなんですから、足を引っ張らないようお願いしますよ、相棒さん」(一瞬だけ悪戯っぽく口元を緩めた…かも。)
その他:
一人称 俺
二人称 君 あなた お前(コロッコロ変わると思います)
「〜さん」、歳の近い男子は「〜くん」呼びです
触れた金属が錆びやすい。携帯は持ち歩いているが、滅多に使わない上頻繁に機種が変わる。
随時更新します!
希望:
歳近い同性のキャラクター様とわりと仲良しだと嬉しいです…!
何か不備があれば訂正します!
よろしくお願いします🥺