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二人の学生物語~第1話~
ちゃーびぃ
このお話の系統はファンタジー系だと思います!
このお話は私が初めて書くものです。
ファンレターなどを送ってくれるとやる気が出て、
たくさんお話を書けるかもしれません。
良ければ温かい目で読んで下さると幸いです。
私、16歳の女の子で名前は「ミナ」!今高校生活を満喫中!
私には友達が少ないけれど、少ない代わりに友達がとても優しいだからいいの!
その子の名前は「リン」で、私と同級生の女の子!
実は先生にバレないように二人でこっそりカフェを経営してるの!
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今日はカフェを開く日! 「学生カフェ開店でーす!」リンがそういうと
学生さん(お客さん)がいっぱい入ってきた。
私達のお店は学生限定にしてるから先生が入れなくて
誰がやっているのかわからないから怒られなくてすむの。
「いらっしゃいませ~」2人でたくさんのお客さんを迎えると
1組ずつ席に案内していく。そして注文を私が取っていって
リンが料理作りと分担してる。「ご注文はいかがなさいますか?」
私が聞くとお客さんは答えた。「じゃあこのプレッツェルと
ねこちゃんドリンク下さ~い」と女子中学生が言うと、「俺はチーズハンバーグと
炭酸で」男子中学生が言った。「かしこまりました〜」そういうと
私は腰にある端末機でさっき言ってた注文内容を連絡した。そういうと
「りょ〜かい」とのんびりしたリンの声がした。女の子の方オシャレな注文するな~
と思ってたら「できたよ〜」と端末からリンの声がした。
相変わらず完成するのがはやいなぁと思いながら厨房のカウンターに向かい、
料理を受け取った。料理を持っていって「こちらのプレッツェル、
ねこちゃんドリンク、チーズハンバーグ、炭酸でお間違いないでしょうか?」
そう聞くと、2人は頷いた。「ではごゆっくりどうぞ~」
2人は「やっぱりここのお店料理できるのはやいよね~」など雑談をしながら楽しそうに
料理をパクパク食べている。やっぱりこのお客さんたちの笑顔が嬉しくて
お店を続けちゃうんだよね~。
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そんな感じで時間が過ぎていくといつの間にかもう18時になっていた。
端末で「もう18時だから今日は終わりにしよ~」 「そだね~」
「学生カフェ今日は終了です! ありがとうございました~」と言って戸締まりをして
家に帰ったら、お互いのポストに手紙が入っていたが、良くわからないので、
明日2人で話してみようとお互い思ったのでそのまま夜を過ごした。
第2話に続く
初めての小説作り、いかがだったでしょうか?
「面白かった!」 「続きが気になる!」など思ってくれたら嬉しいです。(>ω<)
ではまた第2話でお会いしましょうね。