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ハッピーハロウィン
なんか行事だけは祝いたいんで出します
10月31日。
この日は特別な行事…「ハロウィン」がある日
ハロウィンがあるのはカービィの世界線でも同じだ
マルク視点
マルク「〜♪」
今日はハロウィンなのさ!
今からマホロアのところへ向かってお菓子を貰いに行く所なのさ〜
in ローア
マルク「マホロアー!トリックオアトリート!お菓子くれなきゃすごいイタズラをしてやるのさ!」
マホロア「ハイハイ…お菓子アゲルから帰ッテ」
※マホロアは中身の入った袋をあげたってことにしておいてください
マルク「中身はなんなのさ?」
マホロア「家で開けて見てヨ」
マルク「わかったのさ〜」
ちょっと飛ばしまして
in マルクの家
マルク「中身はなんなのさ〜?」
ガザゴソ(袋を開ける音)
マルク「…マカロンなのさー!」
でもなんでクッキーとかポテチとかそういうのくれなかったのさ?
マルク「そうだ!ハロウィンでマカロンをあげる意味を調べてみるのさ!」
〜5分後〜
マルク「…え???」
マカロンの意味…「あなたは特別な人」…
マルク「マホロアがこんな意味を込めたお菓子をくれるなんて…僕嬉しいのさ!」
一方その頃マホロアは…
マホロア視点
in ローア
マホロア「…マルク、マカロンの意味わかってくれたカナ?」
でも意味がバレてたらなんだか恥ずかしいナァ…
でも付き合ってるし、そんなに考えなくてイッカ!
その後普通にマルクから「僕にとってもマホロアは特別な人なのさ!」って言われてマホロアは恥ずかしくなり部屋にこもったのでした。
一方その頃
in 三魔官の家
キッス視点
今日はハロウィンですわ!
ルージュさんとザンパルルティザーヌ様にあげるお菓子も準備してきましたし、ルージュさんの部屋にでも遊びに行ってみましょうか
in ルージュの部屋
キッス「トリックオアトリート!」
ルージュ「うわぁっ!び、びっくりしたわ…」
キッス「お菓子くれませんとイタズラしちゃいますわよ?」
ルージュ「えーっとじゃあ…はいっこれ!」
キッス「飴ですか!ありがとうございますルージュさん!」
ルージュ「どうしたしまして。後でハロウィンにあげる飴の意味、調べてみてね!」
キッス「?わかりましたわ」
in キッスの部屋
キッス「うーんハロウィンの日にあげる飴にはどんな意味があるのでしょうか…?」
5分後
キッス「…ふふっ嬉しいですわ」
飴の意味には「あなたが好き」「長い愛が続く」などの意味を持っているのですね
キッス「後でルージュさんに言っておきましょうか」
私もルージュさんが大好きですわ!
ーその後ー
ルージュ「あキッスちゃん!飴の意味調べた?」
キッス「ええ…私もルージュさんの事が大好き…いや愛していますわ」
ルージュ「はわわわ…あ、ありがとうキッスちゃん…!」
キッス「?ルージュさんどうしましたか?なんだか体が赤いですけど…」
ルージュ「だ、大丈夫だよキッスちゃん!」
※すみませんここだけ夢幻の歯車時空になります
in メタナイトの家
ドロッチェ視点
ドロッチェ「また邪魔してるぜメタナイト」
メタナイト「…そういえば今日はハロウィンだな」
ドロッチェ「?ああそうだったな」
メタナイト「…トリックオアトリート…!お菓子くれないとイタズラする…ぞ」
ドロッチェ(絶対そんなこというキャラじゃないだろ。まあいいや)
主「だって言わせたかったんだよ」
ドロッチェ「おい今出てくんな」
話を戻しまして
ドロッチェ「じゃあー…ほらこれでどうだ?」
メタナイト「…!カップケーキか」
ドロッチェ「好きか?こういうの」
メタナイト「…ああ」
ドロッチェ「じゃあこれからこういう系を作って土産にしてくるか」
メタナイト「…ありがとう」
ドロッチェ「あ、ついでにハロウィンで渡すカップケーキの意味でも調べてみてくれよな」
メタナイト「?わかった」
ドロッチェ「じゃあなー」
メタナイト「まあ言われた通り、調べてみるか」
5分後
メタナイト「…//。嬉しいな…」
カップケーキの意味、「あなたは特別な存在」
メタナイト「これからも特別な存在でいられるといいな…」
終わり