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第2話
ミルクレープ
??「ただいま」
????「あ!お帰り!」
向井「お邪魔しまーす…」
????「どーぞ上がって!!」
??「自己紹介まだだったよな?」
目黒「俺は目黒蓮、めめって呼んで」
ラウール「僕はラウール!呼び方はなんでもいいよ!」
向井「向井康二です…まぁなんとでも呼んでくれて…」
ラウール「まず敬語はずそうよ~」
向井「ああ、わかりました…じゃなくてわかった?」
目黒「そう」
向井「ほんまありがとな、雨が止んだらすぐ帰るから」
ラウール「えぇ、でも止む頃にはもう夜になってるみたいだよ?」
向井「え~、帰れへんやん、どうしよ」
目黒「今日は泊まっていきなよ、俺は全然いいから」
ラウール「うん、それがいいと思う」
向井「そうか~…それもそうやな、じゃ、今日は泊まるわ」
まさかあんなことがあるなんて
目黒「康二、びしょ濡れだしお風呂入ったら?」
向井「確かにこのままやと寒いしな」
数分後…
向井「どこで寝ればええ?」
目黒「寝室一つしかないから俺たちと同じ部屋で寝て」
向井「わかった👍」
~寝室~
ガチャリ
…え?
鍵閉めるんや
向井「鍵閉めて寝るん?」
目黒「なに言ってんの?」
目黒「寝るわけ無いじゃんw」
向井「…は?」
ラウール「こーじくん今の自分の状況わかってないの?」
向井「…まさか…」
目黒「俺、酒天童子、妖怪だよ」
ラウール「俺は天の邪鬼!」
向井「お前らだったんか!」
目黒「あー…抵抗しないの、刀は俺たちが預かってるんだし、どうやって戦うの?」
向井「へ?」
ラウール「こーじくんがお風呂入ってるときに俺の部屋に隠したの」
目黒「じゃ、大人しくして」
向井「なにする気や!やめろ!」
パチンッ!
向井「あ…」
俺は反射的にめめの手を叩いてしまった
目黒「…へー、そんなことするんだ」
目黒「悪いことする子には…」
目黒・ラウール「お仕置き、だね♥️」
ミルクレープ「次回R指定入りまーす!」
向井「あぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
ラウール「あとちょっとだ!」
ミルクレープ「それでは」
ミルクレープ「バイバイ👋」