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第2話 カラフルピーチと氷華!
おもちうさぎ
氷華「さてと、餅の川にテレポートしたけど、(魔法)やっぱり水冷たいな。しかも一部凍ってるし。おもちうさぎのやつ。最低だな。」
それにしても12人か…。気が遠くなるな…。
🍑「うわああああああああああああああ」
バシャーン
🧊「(うわ。絶対冷たいだろこれ。タオル用意してて良かった。)」
⚡️「つめたっ!いやここどこ!?」
🦖「何この水!?凍ってんじゃん!」
🍗「寒い寒い寒い寒い」
🍪「凍っちゃいますよこれ!冷たすぎません!?」
🎸「お、俺は大丈夫だ!さ、寒くなんか、な、い」ガタガタ
🍫「つ、冷たい!え?なになになになに!?」
🐸「俺はカエルだから大丈夫!」
🦊「尻尾と耳が濡れておもい…。寒い…。」
👓「え?え?さっきまでシェアハウスにいたよね?なんでこんな冷たい水に浸かってんの!?」
🐏「大丈夫大丈夫…。寒くない寒くない。」
🌷「つめた!こんなのお花ちゃんたちにあげたら大変なことになっちゃいますよ!」
❄️「るなは天才だもん…。寒くないし!」ガタガタ
🧊「(しゃーない。話しかけるか。あいつめ。あったらしばき倒してやる…。)」
🧊「おい。お前たち。大丈夫か?」
🍗「あ、あなたは?」
🧊「俺の名前は氷華。氷の魔法使いだ。」
⚡️「ま、魔法使い!?本物の!?」
🧊「そうだが?」
👓「本当に魔法使いが存在したんだ…。」
🧊「ところで、早くその川から上がってこい。風邪を引く。」
🍪「は、はい!」
ジャバッ
🧊「はい。タオル。体をふけ。」
🦊「あ、ありがとうございます。」
🦖「すみません、ここは一体どこなんですか?」
🧊「(仕方ない。本当はダメだが、言ったら全てあいつの責任になるし説明してしまおう。)」
🧊「ここは餅の都。この世界には多数の魔法が存在し、ここの住民たちはそれを駆使して生活している。」
🧊「ちなみにお前らが落ちたのは餅の川。餅の都じゃ水が冷たいので有名なんだ。よく耐えてたな。」
🎸「そ、そうなんすか。どうりで冷たいと…。」
🍫「えっと…。氷華…さんはどうしてここに?」
🧊「(本当はあの餅やろうに無理やり言われたんだが、散歩ということにしておこう。実際、ここら辺は散歩に向いてるところではあるからな。)」
🧊「ただの散歩だ。あと名前は呼び捨てでいい。」
🍫「わかりました!」
🌷「えっと、氷華、助けてくれてありがとうございます。」
🧊「どういたしまして。あとタメ口でいい。」
🐏「あの、元の世界ってどうしたら戻れるの?」
🧊「(う〜ん。俺自身も詳しい帰り方はわからないんだよな。しょうがない。あのクソ餅うさぎに聞きにいくか)」
🧊「実際、俺自身もそっちの世界に行ったことがないから帰り方はわからない。だから、この餅の都の女王、おもちうさぎに聞きにいくか。そうしたら何かわかるかもしれないからな。今日は一旦餅の都に泊まっていけ。」
🦖「ありがとう。何から何まで。」
🧊「かまわねぇよ。」
❄️「そういえば、氷華の髪、るなと同じ色だ!」
🐸「氷華のその髪色は染めたのか?」
🧊「いや、地毛だ」
⚡️「すごっ」
🍪「そんなこと言わないんですよ!」
⚡️「シャーセン」m(_ _)m
🦊「流石に土下座しなくてもw w」
👓「その女王様って、どこにいるの?」
🧊「(許せおもちうさぎ。これは一種の復讐だ。)」
🧊「この都の中心部、餅の宮殿に居る」
🧊「あとあいつクソうざいからおもちうさぎでいい。」
🌷「そんなになんですか?」
🧊「ああ。あいつは俺の相棒?ではあるがぷぎゃぷぎゃうるさいからな。」
🐏「そうなのか。」
🧊「他に何か質問はあるか?」
🍪「はい!この餅の都にはどんな魔法があるんですか?」
🧊「炎、雷、水、氷、雪、霧、花、風、音、太陽、月、海などがあるな」
🧊「俺はこの中の氷だ。」
🦖「月の魔法があるの!?」
🧊「あるぞ。適応者は他と比べてかなり少ないがな。適応者が生まれるのは5000年に1度くらいだ。」
🧊「太陽の魔法も同じくらいだ。かなり珍しいぞ。1番適応者が多いのは風だ。氷は太陽や月の次くらいか」
🎸「あの、実は俺らの世界で、月の魔法使いは危険な存在だって言われてるんだけど…」
🧊「まあ確かに危険ではある。太陽の魔法同様に使い方を間違えれば命を落とす危険もあるからな。」
🍫「そんなになの?」
🧊「そうだ。」
🍫「あの、実は私、別世界で太陽の魔法を使ったことがあるの。」
🧊「(はっ?おもちうさぎ。ここを救えるかもしれない勇者様様が居ることを黙ってたのか!?あったら問い詰めてやる。)」
🧊「そうなのか?」
🍫「うん。」
🧊「まさか別世界から勇者様様が現れるとはな。」
🦊「勇者って言ってるけど、そんなに太陽の魔法使いが必要なの?」
🧊「そうだ。実は餅の都でも月の魔法使いが問題になっていてな。それを止められるのは太陽の魔法使いだけだと言われているんだ。」
🍫「えっ!?私そんなに重要な存在だったの!?」
🧊「そうだ。しかも、お前が10000年ぶりの太陽の魔法使いだ。」
🍗「えとさんめちゃくちゃすごいじゃん!」
⚡️「しかも10000年ぶり!?どんだけ出てなかったんや…。」
🍪「そうだったんですね…。」
🧊「じゃあ次の質問…。と行きたいところだが、立ち話もなんだ。俺の家で話すか。」
🦖「いいんですか?そんな女子の家に行っても…」
🧊「大丈夫だ。俺は内心男みたいなもんだからな。」
🧊「さて。案内する。ついてこい。」
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どうでしたか?面白かった?(知らん。俺は疲れた。)
でも、氷華以外と優しいじゃん!(黙れ。うるさい。)
あと氷華なんで餅の都や魔法のことをそんなにすらすらと…。(これは一種の復讐だ)
そ、そんな〜!餅の都がああああああ!(ウルセェ黙れ)
あとちなみにこのあとすぐ続き書くから休んでる暇ないよ?(は?ふざけんなよ)
じゃあね!ばいうさ!(逃げんな。さよなら。また後で。)