公開中
#3 シスコン兄貴たちは私を溺愛しています!
続き☆どぞ
#貴方#「ふー!!疲れたー!」
初兎「!、、#貴方#腕、、」
ほとけ「あ、腕ケガしてる?」
#貴方#(あ、、やっべー)
if「どうしたん?それ」
#貴方#(あぁ、、言い訳を考えなくては、、、よし、これでいこう)
#貴方#「カッター持って逃げてたら刃出しっぱなしで、、それで、、」
ないこ「そういう事か!」
初兎「ふーん、、誰が手当てしたん?」
悠佑「俺や!」
初兎「ならええわ!」
#貴方#(あー、、良かったぁ、、)
ほとけ「ゲーム一緒に出来る?」
#貴方#「うん!出来るよ!」
ほとけ「良かったぁ、、ギュー」
if「抱き着くな、あほとけ」
ほとけ「いふくんひどい!?」
悠佑「お前ら落ち着けや、、」
if「アニキがそういうなら~」
りうら「ゲーム!ゲーム!」
#貴方#「ゲーム楽しみだね」
りうら「うん!」
#貴方#「りうらはいつになっても弟みたい、、」
りうら「違いますー!#貴方#の兄ですー!」
#貴方#「はいはい、お兄ちゃんだー」
りうら「え!お兄ちゃんって言ってくれた!」
初兎「えー、、俺にも言ってくれや、、」
#貴方#(ま、それくらい、いっか、、)
#貴方#「初兎お兄ちゃんだー」
初兎「♪」
#貴方#(ご機嫌だなぁ、、)
ー家についてー
りうら「よっしゃー!ゲームするぞー!」
#貴方#「なにやるの?」
ほとけ「マリカ!マリカしたい!」
初兎「ん、じゃマリカしよー!」
初兎「アニキしないのー?」
悠佑「ちょっと休憩するわ」
初兎「りょ」
ピーンポーン
ないこ「俺出るわ」
悠佑「ありがと」
ないこ「はーい、誰ですかー?」
沙羅「あ、沙羅です、、」
ないこ「じゃ、いま開けまーす」
沙羅「ありがとうございます、、」
ガチャ
ないこ「何しに来たの?」
沙羅「#貴方#に用があって」
ないこ「#貴方#ー!!呼ばれてるよー!」
#貴方#「今行く!先やってて」
いむしょー「わかった!」
#貴方#「どうしたの?」
沙羅「あのね、この子なんだけど、、」
#貴方#「?」
子供「、、、」
沙羅「迷子でさ、、その、一緒にこの子の親を探してくれないかなって、、」
#貴方#「うん!もちろん!えっと、お名前言えるかな?」
子供「奏斗、、(かなと)」
#貴方#「奏斗君ね!じゃ、お母さん探しに行こっか」
奏斗「うん、、!」
#貴方#「じゃあ、ちょっと行ってくる!バイバイ」
ないこ「いってら!」
#貴方#「行ってきます!」
ーしばらくしてー
#貴方#「そーいえば、なんで私の家来たの?」
沙羅「家が近くにあったからw」
#貴方#「そうゆうことねw」
母親「あ!奏斗!」
奏斗「お母さん!」
沙羅「あ、お母さんですか?」
母親「はい、、!」
#貴方#「よかった、交番に行くところだったんですよ」
母親「ほんと、、迷惑をかけてしまって、、」
#貴方#「いえいえ!大丈夫ですよ~」
沙羅「そうですよ。見つかって良かったです」
母親「ありがとうございます!さ、奏斗帰りましょう?」
奏斗「うん!おねーちゃん達!ありがとう!」
#貴方#「迷子にならないようにね!」
沙羅「ちゃんとお母さんの言う事聞くんだぞー?」
奏斗「うん!」
お母さん「それでは」
沙羅「はい、さようなら!」
#貴方#「さようなら!」
お母さん「はい、ありがとうございました!」
トコトコ、、
沙羅「見つかってよかったねー!」
#貴方#「そうだね~」
沙羅「あ、じゃあここでお別れだね、バイバイ」
#貴方#「うん!バイバイ」
トコトコ、、
#貴方#「さ、早く帰ろ、、」
お兄さん「あの、道を聞きたいんですけど、、」
#貴方#「はい!いいですよ!どこに行きたいんですか?」
お兄さん「ありがとうございます、、ここなんですけど、、」
#貴方#「あー!ここですね!」
#貴方#「えっと、、ここから道をまっすぐ行って、、」
お兄さん「、、、」
#貴方#「、、、どうしました?」
#貴方#「!?、、ムグ、、」(口を手で押さえられてる)
お兄さん「やっと、、捕まえた、、♡」
#貴方#「、、、バタッ」
―いれいす達ー
りうら「、、、遅くない?」
if「そんなに見つからんか?」
ないこ「いや、絶対おかしいって」
悠佑「うーん、、、探しに行くか、、?」
初兎「探しに行こ―」
ほとけ「#貴方#に何かあったらだめだからね、、」
―#貴方#の状況―
#貴方#「ん、、ここ、、どこ?」
お兄さん「あ、起きたね、おはよう♡」
#貴方#「誰、、なの、、?」
お兄さん「あれ、、わからないか」
お兄さん「僕はね、、、、、だよ♡」
#貴方#「?!、、、う、、そ、、」
―次回に続く―
はい、終わり☆
それではまた次回‼