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【めめ村学園パロディ】〜賑やかすぎる大学附属学校(ただ高校と大学がつながってるだけです)!〜第4話
朝。
初めての月曜日。
初めての授業。
はじめてが多い。
いつもならワクワクなんだけど…
昨日遊びすぎてとても眠い。
めっちゃ眠い。
だーけーど。
推しサマに毎日会えるので眠気すら吹っ飛ぶものだ。
__みぞれ__
<「おはようございます、百合愛さん」
白髪長髪の優しいみぞれさん。ルームメートの当たり枠らしいけれど、本当に優しい。お母さんより優しいかもしれん。
【みぞれさん、おはよう。今日の朝ごはんなんだろうね】>
__みぞれ__
<「そうですねー、昨日は洋食でしたので和食だと思います」
【そうかもー。そう言えば、みぞれさんはなんの教科が苦手?】>
__みぞれ__
<「え、あ、え〜………。」
みぞれさんが珍しく慌てている。とりあえずこの話題を流しておこう
にしても…。みぞれさんと同じ空気吸ってる…
めめ村に毎日会える…
画面の向こうじゃなくて現実…
幸せ…
__みぞれ__
<「………さん、…あさん、百合愛さん?」
はぅわっ、思わずボケっとしちゃった…
時計を見ればすでに朝ごはんの時間。
【みぞれさん、ぼけーってしてたー。ごめんー。そういえば、そろそろ朝ごはんの時間?】>
__みぞれ__
<「ですねー。行きましょうか」
…………推し…
推しと同じ学校…
最っ高…!
これを読んでるみんなも、わかるようにするならば、大好きな人、憧れの人、アイドル、芸能人…
それらとおなじ部屋で寝起きして、学校もクラスも同じ!!
はわぁ…!
惚気(?)はここまでにしておいて…
---
午後。
6時間目。
眠い。
元気に手をあげるのはめめ村の中でも賑やかな人。
あと、その他のゲーム実況者の中のキラキラしてる陽キャっぽい人たち。
昼寝してもバレなさそう…
いや、ダメだ。
内申…。
あ、別にいいのか。会長推薦組は大学いけるやん。
寝よ。
ガンマスさんとか寝てるし。
………ぐう。
__メテヲ__
<「なあなあ、コイツあんま見ないけど転入生?寝てるやん」
__Sレイマリ__
<「おそらく。お知らせ聞いてなかったけど。多分。てか熟睡中?イタズラしよ?」
__メテヲ__
<「いいね〜。とりあえずレイマリはー」
…………ガバァ
身の危機を感じたので眠気に打ち勝ち起き上がった。
__メテヲ__
<「うげぇ、バレた。……あ、俺はメテヲ。」
__(並行世界ではおジャ魔女ドレミ世代だって〜)__
__Sレイマリ__
<「はいはーい、Sレイマリだよーまたの名を東雲椎名!」
__(並行世界では2024年に20歳ぴったりだから…)__
………めめ村やんk
【えーと、転入生の百合愛です。めめ村めっちゃみてるんで知ってる!よろしくね】>
……心臓バックバク。
ちなみにそのあと、問題児2人(メテヲとSレイマリ)と仲良くなったのでした。
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…………心臓が、持たない。
…………幸せぇ…。
起きて夢だったー。なんてことだけはゴメン。
あー、さいこぉ〜
ちょっとニヤけてるかも。
今みぞれさんに会わなくてよかったぁ(自室にいるからね)
とりあえず宿題…
……… えーと…
「√11の整数部分,小数部分を求めなさい。」
「関数 y=−2x
2
+8x−3 の最大値と、そのときの x の値を求めよ。」
「命題『x
2
>9ならば∣x∣>3』の逆・裏・対偶を述べよ。」
…
……
………
…………?
……………ハ?
よし、やめよう。
だれかわかる人…。
iemonさん頭良さそう…
いやでもなぁ。
めめさんとか?
いやでもなぁ。
みぞれさんとかは聞きやすそう。
ーーー
その後、朝まで考えたがよく分からず、勉強を諦め、怒られたのでした。
一日2本の小説きつぅ。
まあいいや
がんばろ。