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NexPia用語集
|ネクスピア《**NexPia**》:正式名称は『Nexus Pioneering Apparition』。選ばれた人だけに宿る
使い魔の総称。モデルは人それぞれであり、同じものは存在しない。
名前の由来は《世界と人を繋ぎ可能性を切り開く異界の先駆者達》。
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|ネクサー《**Nexer**》:ネクスピアに選ばれた人間の総称。一万人に一人ほどの割合。ネクスピア
によって幸福に浸る者もいれば、逆に絶望の底に追いやられる者もいる。
モデルによっては、体の一部が変形したり角や翼が出現するなどの変化が
起きる場合がある。
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モデル:ネクスピアのモデル。人によって動物や植物、神話上の人物や無生物など、
多種多様なモデルがある。ネクスピアの持つ能力はモデルによって決まる。
能力発動時はネクサーの近くに幻影のように現れることが多い。姿だけが
見える場合もあれば、ネクスピア自身が能力を使うこともある。
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タイプ:正式名称は『Nexus Type』。ネクスピアが持っている能力の種類のこと。
現在確認されているのは4タイプであり、タイプによってそれぞれ能力が
大きく変わってくる。
(例1)モデル→ネコ 能力→聴覚や嗅覚、脚力の強化など
(例2)モデル→包帯 能力→敵の拘束、怪我の回復など
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Sレート:正式名称は『Sync Rate』。ネクスピアとネクサーの共鳴度を表す数値。
Sレートが高ければ高いほど、ネクスピアの真の力が発揮される。ただし
逆にSレートが低ければ、ネクスピアが暴走することがある。
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ランク:正式名称は『Nexer Rank』。ネクサーの強さを表す順位のようなもの。
ランクは1~5まであり、数字が増えれば増えるほど強い証拠となる。
1.小規模な能力発現が可能だが、Sレートは低〜安定未満。
2.ネクスピアと意思が噛み合い始め、能力の使い方を理解し始める。
3.高いSレートを安定して維持でき、能力を応用できるようになる。
この段階から、敵組織からは確実に危険視されるようになる。
4.エーテル状態を自在に操作できるようになり、歴史をも動かす力を
扱えるようになる。《人として到達できる限界点》とされている。
5.ネクサーとネクスピアが完全同一化する。世界に干渉可能になる。
1人で世界が大きく動く能力を扱える。もはや存在自体が救いで
あり、厄災となる。公的には存在しないとされている。
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アビス状態:正式名称は『Abyssal NexPia』。Sレートが一定値を大きく下回り、
ネクスピアがネクサーの意思と関係なく能力を発動している暴走状態。
ネクサーの力量が足りなかったり意思が歪んだ場合になることが多い。
アビス状態の時のネクサーは膨大な体力を奪われ続け、耐え難い苦痛に
襲われる上に、自身での解除はほとんど不可能。
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エーテル状態:正式名称は『Aether NexPia』。Sレートが一定値を大きく上回り、
本来の力が完全に発揮された覚醒状態。普段の能力とは桁違いの力を
発揮するが、発動後は動けなくなることがほとんど。エーテル状態に
なった時のネクサーはネクスピアと合体したかのような容姿になる。
エーテル状態になるためには血反吐を吐くような厳しい鍛錬や覚悟、
ネクスピアへの信頼などが必要。
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AURA|黎明《れいめい》団:正式名称は『Agents of Unified Rebirth』。通称アウラ。
ほとんどの団員がネクサーで構成されており、アビス個体の
処置やネクスピアによって起きた事件の解決を行なっている。
どうやら過去になにかがあった者たちが多くいるようだが……
ヴァイアとは昔から強く敵対している。
理念は《守るべき希望と繋がり、共に夜明けを目指す》。
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VYRE|黒影《こくえい》団:正式名称は『Veil of Realm Enforcers』。通称ヴァイア。
ネクサー達が集まり事件や犯罪を繰り返している犯罪組織。
アウラとは昔から敵対関係にあり、長い争いの歴史がある。
理念は《力と強者が世界を拓き支配する》。
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--- *__ここから先のページはなぜか破り捨てられている。__* ---
--- *__噂では、謎の研究組織について、そしてネクスピアのとあるタイプの秘密が書かれていたとか……__* ---