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𝚜𝚝𝚎𝚊𝚖
【世界を救うのは1つの鍵】
第2話…【𝚜𝚝𝚎𝚊𝚖】
蒸気、水蒸気、湯気、湿潤、湿り
鵺「…あぁ。そうだ。とりあえず私の家に行くか」
コイン「家………どこですか?」
鵺「スチームシティ」
コイン「スチーム…?え?」
鵺「行ったら分かるよ。さっ!退院の手続きして行こ〜」
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鵺「もうそろそろスチームシティだよ」
コイン「あっ!」
鵺「見えるでしょ?あれがスチームシティだよ〜」
スチームシティ…
見た感じはスチームパンクの世界に来たようだ
鵺「せっかくだし観光して行く?」
コイン「うん!」
スチームシティの服屋は茶色、黒、金、紺などスチームパンクの世界観に沿った物が置かれていた
家具や電化製品は蒸気で動くようになっていた
街は煙で包まれていて神秘的だ
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コイン「一通り探索したね〜楽しかった!」
鵺「そうだね。………あ〜えっと、高いの大丈夫?」
コイン「え?うん。」
鵺「OK!じゃあ…」
鵺は俺の手を引っ張り、それと同時に目の前にあったスチームパンク風のバイクに鵺はまたいで乗り
エンジンをかけた
コイン「ファ?」
鵺「ちゃんと掴まってね?落ちるよ…」
プシュ〜!
コイン「ひゃあああ〜!」
バイクの後ろから蒸気が出てきたと思ったらバイクが急発進した
鵺の運転荒すぎないか…?後高いの大丈夫っていう質問って…
フワッ…
コイン「え?」
バイクが急に浮いた。なぜ…?どうやって?そんなのどうでも良い
どんどん浮いてくる…………………
ついに街が一望できるまで浮いた
鵺「綺麗でしょ〜w」
コイン「それよりも色々と荒いんだよ…」
鵺「えぇ…まぁもう着くよ」
鵺は空からしか入れないようなタワマンの一室を刺している
鵺「秘密基地。スチーム団のね」
コイン「スチーム団?」
テスト期間中に書いたので雑ですw
すいません…