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ハロウィン
僕には彼女がいる
とても美しい彼女だ
今は彼女とデート中だ
彼女「ねぇねぇ!次はあそこへ行こうよ!」
僕「そんなに慌てなくても大丈夫だよ。」
そういいながら僕は二人でデパートへと向かった
どうやらデパートではハロウィンイベントが行われているようだった
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とても楽しいなぁ
そう思いながら俺は二人と歩いていた
俺が外に出れるのはこういう日だけだ
仮装をしている人が何人も歩いている
皆気合いが入っているようだ
本当の幽霊やゾンビと見間違えるほどだ
そしてそのまま俺達はイベント会場へと向かった
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僕は2人でハロウィンショーを見た
その内容はホラーで僕は苦手だったが彼女がどうしても見たいと言うので一緒に見た
そのおかげか彼女と仲が深まった気がする
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ハロウィンショーを見てる最中で彼女は抱きついたりしていた
好きと得意は別なのだろう
そんな光景を眺めながらも俺は最期の一時を過ごした
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僕と彼女は2人でそのまま楽しみそしてデートは終了した
とても充実した一日だった
終わり際に彼女はこう言った
彼女「ありがとう。とても楽しかったよ!あと、何か少し肩が軽くなったような…?まぁ、またデートしようね!」
本当に最高の一日だった
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そろそろか
俺が成仏するまでの時間
俺は既に死んでいた
それからは何故かこの世を彷徨っていたがようやく分かった
俺は幸せが欲しかったのだ
だから他人のカップルと共に過ごしていた
しかし出れるのはハロウィンのような日だけだがな
とても楽しい人生…いや霊死…?
だったな
もう思い残しはない
俺はそう思いながら
俺は成仏した
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二人「とても充実した最期/最後だった」
やっぱ何か下手だなぁ…
これから上達する気でどんどん書いていきますのでよろしくお願いします
ネタバレ注意
あとよくわからなかった人用に説明すると区切ってるところで出てくる男性は違う人です
二人います
一人称が「僕」の人が人間
「俺」の人(?)が幽霊です
一人称の違いと二人「で」か、二人「と」の違いがありました
気づいてくれたら幸いです
完読ありがとうございました