公開中
参加 2人お願いします
カタワレ
作者 カタワレ
名前 三死 無望(さりな むぼう)
年齢 36
性別 男性
性格 もう既に自分が死んでも良いと思っていて、人生経験でいろいろショックを受けすぎたため、十人も百人も死んでも何も感じなくなった。
一人称 亡(ぼう)
二人称 お前
枠 職員
ーーー
ここに来て何年目 12年
患者に対するイメージ 症状についていろいろと重く見すぎている
容姿 光を失った眼で、ボサボサの黒髪セミロング。いつも笑っている。
過去 母が交通事故で亡くなり、父は育児に耐えきれず自殺。そして養子として別の家庭に引き取られ、学校生活を無事に送るが、恋人とのデート中に恋人が通り魔にやられ死亡。そしてあまりの不幸さに学校の屋上から飛び降りようとするが、それを見た音楽の教師が必死で止めようとしたが、足を滑らせ、柵に足を挟み頭を屋上の地面に強打し死亡、学校から逃げて帰ると家族は皆事切れており、滅多刺しにされていた。葬儀に行く日に雨が降り、その日に初めて見つけた。
サンプルボイス 「お前は間違いなくクソみたいな人生を送った。亡には勝てないがな。」 「お前頭大丈夫か?本当に心配だぞ?」 「亡の過去について掘るのはやめてほしい。」
資料 コーヒーが好き。理由は恋人が亡くなった日と第二の親が死んだ日に飲んでいたものだから
雨は好き? 死を想像してニヤつく癖があるので好き
死描写OK? おぅけぃ。何か目瞑ってて寝てんのかなって思って触ったらめっちゃ冷たくて死んでたみたいな感じの死に方してほしい
作者 カタワレ
名前 骨繭 疑人(こつま ぎび)
年齢 39
性別 女性
性格 注意深く、観察力が高い。冷たい。
一人称 拙者(武士の時)、私(疑人の時)
二人称 貴方、お前、野郎、貴様
枠 患者
ーーー
奇病名 メモリーチェーン症候群
奇病内容
メモリーチェーン病:頭が割れており、出血はしないが中から鎖が生える。たまに鎖がピンと立ち、発症者に過去を見せたのち、その記憶が再び消える。また、疑人の場合は片手を失っており、失っている方から鎖が生えている。(頭からも生えてる)
ーーー
ここに来て何年目 12年
患者に対するイメージ 所詮はただの人間
容姿 顔の半分が焦げている。黒い髪のウルフヘアで、常に額のあたりに兜のような模様が浮かんでいる。黒いスラックスに黒いシャツ、所々焦げた白衣を着ている。
過去 疑人サイド:家が放火され、顔の半分を失うも生存。母が焼死し、父は放火犯に殺された。養子として新たな家庭に迎えられるが、その家が呪われており遥か昔の武士の怨念があるのだが、それに取り憑かれたことで自分はその武士だと思い始めた。第二の母が目の前で銃殺されるが、動じず犯人を日本刀で斬りつけ殺害。正当防衛として認められるが、犯人の遺族により再度家を放火され、科学者である父の白衣を身に纏い逃げる。雨が降り、そこで初めて見つける。
武士サイド:とある大規模な戦に参戦したが、自分の軍に大量の火縄銃を撃ち込まれほぼ壊滅状態になる。そして他の味方が自害していき、最終的に武士と5人の味方のみが残るが、3人が斬殺され2人が馬に轢かれたのちに火縄銃で撃たれる。武士は敵の軍に捕えられ、牢屋に数十年入れられたのちに釈放されるが、既に精神状態がズタボロだったために、この世のありとあらゆるものを憎みながら切腹し死亡。
サンプルボイス 武士サイド:「拙者は貴様の罵りなど一切効かず」「野郎、刀に斬られたことはあるか?」「拙者は貴方に感謝の意を述べる」疑人サイド:「貴方は私を憎まないのですね。」「武士はあまり良い人生では無かったみたいですが、プライドは捨てていなかったらしいです。」
資料 24時間の4分の3を武士に憑かれた状態で過ごし、残りの4分の1を疑人として過ごす。記憶が戻る時は武士の霊の記憶を思い出す時と疑人の記憶を思い出す。なぜか武士の怨念が強すぎたあまり具現化した日本刀を持っている。
雨は好き? 武士が戦に行った時も、疑人が放火された時も降っていたので好き。
死描写OK? yes 最期に武士と疑人が同時に居る状態で切腹してて欲しい