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音を立てたら死ぬサバイバル!
とうま「皆さんこんにちは!第1回目の企画は『音を立てたら死ぬサバイバル』でーす!」
〜ルール説明〜
・音を立てたら即座に殺される。
・殺された場合、リスポーンができない。
・声は音判定ではない。
・死んだ人も喋ることはできない。
・ネオパレのメンバー1人でも目標地点に辿り着けたらクリア
りく「ねぇこれってホラー系?」
のあ「ええ!?ホラーやだああ!!!」
きりや「うるさいぞ。別にホラーでもいいだろ」
ここな「嫌なものは嫌だ!」
とうま「ホラーなんて一言も言ってないんだが」
すばる「ホラーじゃないんだったら俺がホラーに変えてやろうか?」
ちひろ「そんなことできないでしょ?」
ゆきな「なんでホラーかホラーじゃないかの話始まってるの?w」
とうま「まあホラーの話は置いといて、早速スタートしましょうか」
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〈START!!〉
とうま「みんなー、地図あるでしょ。そこ向かえばいいんだけどブロック壊した音とかでも多分殺されるから気をつけて。位置バラバラだからな」
ちひろ「そう言ったとーまが1番最初に死にそう。ブロック壊した音ってことは置いた音もダメなのかな?」
りく「誰も近くにいないじゃん!寂しい…」
ゆきな「りっくん可愛い。まあ頑張れ!」
のあ「あ〜!やーくん発見!」
きりや「お前こっち来るなよ!一緒にいたらお前が音出して俺まで殺されそうだろ!」
すばる「なんか俺だけ会話に入れてなくない?」
ここな「大丈夫、私もだから」
すばる「じゃあ俺たち仲良しだな」
ちひろ「全員スニークで歩いてるよね?」
とうま「俺普通に歩いてるけど」
ちひろ「それ大丈夫なの?w」
ゆきな「音立ててる判定じゃないの!?走ったらダメって感じなのかな?」
すばる「…無視すんなよ」
きりや「ガチで来るなって!別の人のところ行ってくれよ!」
のあ「やだ!探すの大変じゃん!!」
りく「あ、もう夜になりかけてる。敵モブきたらやばくない…?」
ゆきな「ブロック置けないんだったら終わってるよね?敵も音出したら死ぬのかな?」
きりや「ごめん俺死んだ」
〈きりやは殺人鬼に殺された〉
とうま「きりやん!?死ぬなよ!のあっちは大丈夫か?きりやんと一緒にいたんじゃ…」
のあ「なに〜!?呼んだ?いつも通り元気だよ!!」
とうま「元気かは聞いてない。とりあえず大丈夫そうだな」
ゆきな「やっぱり夜が1番危険なんじゃない?」
りく「誰かブロック置いてみた人いる?」
のあ「置いてないよ」
ちひろ「僕も置いてない」
ゆきな「置いてみよっか?」
とうま「死んだらやばいよ?」
ゆきな「絶対に死なないとは言えないけど多分死なないと思う」
〈ここなは殺人鬼に殺された〉
のあ「こっちゃん死んじゃった!?」
とうま「あー、ここりんの天然炸裂だな」
りく「もう一回聞くけどブロック置いた人いるの?」
ゆきな「いないと思うから置いてみようか?」
すばる「危険だろ。俺がやる」
のあ「あ、カッコつけてる」
とうま「流れ的に置くのは俺だろ!」
ちひろ「なんで?」
とうま「リーダーだからだ!」
のあ「リーダー死んでも大丈夫なの?」
ゆきな「とりあえずとうまの言うことは置いといて…」
とうま「なんでだよ。もう置くからな!」
すばる「違う!俺だ!」
〈とうまは殺人鬼に殺された〉
〈すばるは殺人鬼に殺された〉
ゆきな「……2人ともバカじゃんw」
ちひろ「2人死んだから残り4人しかいないけど大丈夫かな?もう半分だけど…」
りく「頑張れる分頑張ればいいじゃん!」
のあ「よーし!そろそろ本気だそう!」
ちひろ「流れ的に2人ともブロックおいて死んだ感じなのかな?」
ゆきな「多分そうじゃない?でも私もうちょっとでつきそうだよ?」
りく「あ、僕ももうちょっとで行けそう」
のあ「ちーちゃん発見!」
ちひろ「あ、のーちゃん走っちゃダメだよ!」
のあ「そうだった…危ない危ない」
ゆきな「私まだ誰とも会ってないんだけど…?」
りく「確かにまだ僕も会ってないや」
ちひろ「なんかところどころにチェストがあるんだけど開けても大丈夫なのかな?」
ゆきな「う〜ん…罠の可能性もあるんじゃない?」
のあ「あ、言い忘れてたんだけどさっきちーちゃんを見つける前うさぎがジャンプしたんだけどうさぎ死んでたよ!」
りく「動物も音立てたら死ぬんだ」
のあ「それで肉落ちてた!」
ゆきな「……それだ!」
ちひろ「え?」
ゆきな「一発殴ったら鳴き声がなるから死ぬんだ!」
りく「ああ〜!そういうことか!それで物資集めろってことね!」
のあ「あともう一つ!動物が音出した時に動物の後ろになんか人みたいなの出てきて殺してた!その間だったら音だしても大丈夫かも!」
ちひろ「でもそれ時間ってどれくらいだったの?」
のあ「3秒くらい!」
ゆきな「じゃあそれちょっと試してみる」
りく「どうやって試すの?」
ゆきな「動物殴ってチェストを開けてみる」
ちひろ「じゃあ僕が動物殴るよ。あ、ちょうどいいところにいるからチェスト開ける準備しててね」
りく「僕もチェスト開ける準備しとくね」
のあ「のあのところチェストないから何もしない!」
ちひろ「じゃあ殴るよ!」
りく&ゆきな「いまだー!」
のあ「どう!?うまくいった!?」
りく「うまくいったよ!ブロックを壊しても音が出ないツルハシが入ってた!」
ゆきな「こっちにはブロックを壊しても音が出ない斧が入ってた」
ちひろ「じゃあブロック壊せるようになってるんじゃない?」
りく「壊してみるね!」
のあ「ツルハシなんだから石掘ったら?」
りく「そうだね。石壊してみる!」
ゆきな「ごめん…死ぬかも。斧だけ投げとくから誰か頑張って拾って!」
〈ゆきなは殺人鬼に殺された〉
のあ「ゆきちゃーん!!」
ちひろ「3人で頑張ろう!」
りく「あ!斧落ちてる!ここにゆきちゃんきてたんだ!」
のあ「できたらりっくんとも合流したいね」
ちひろ「りっくんは今どのバイオームにいる感じ?」
りく「えっとね…ジャングルかな?なんか一本だけすごく大きな木があるところ」
のあ「そこさっきのあたちいたところだ!戻るから待ってて!」
ちひろ「だからのーちゃん走ったらダメだって!」
〈のあは殺人鬼に殺された〉
りく「のあちゃーん!」
ちひろ「だから言ったのに…僕もう近いから先行っとくね」
りく「僕も頑張るね!」
ちひろ「夜になりかけてるじゃん!走らずに急がないと!」
りく「あ!ちーちゃんいた!」
ちひろ「りっくん!」
りく「もう少しだから頑張ろうね!」
ちひろ「もう少しって言ってももう目の前なんだけどね」
りく「洞窟…?暗いとこ嫌いだなぁ…」
ちひろ「僕が先行くから着いてきていいよ」
りく「う…うん。着いていくね」
ちひろ「中意外と広いんだね」
りく「……あ、ボタンある。押してくる!」
ちひろ「走ったらダメだよ!…僕走ったらダメって何回言っただろう…?」
りく「ボタン押したよー」
ちひろ「なんか来たぁぁ!?」
りく「誰これ!?っていうか何これ!?」
??「2人を生き返らせれるのなら誰を生き返らせる?」
ちひろ「え?」
りく「生き返らせれるの?」
??「ああ、2人だけ生き返らせれる」
ちひろ「ゲーム能力的に言えばとーまとすばるんがいいんだろうけど…2人はすぐ調子乗るからな…」
りく「きりやんととーまでいいんじゃない?」
ちひろ「う〜ん…」
??「あと10秒です」
ちひろ「え…早!?もうきりやんととーまでいいや!きりやんととーまを生き返らせる!」
きりや「生き返った!?」
りく「久しぶり」
きりや「あ…おお、久しぶり。いやこの空気なんだよ!」
とうま「…生き返ってる!?」
??「それでは…デスゲームの始まりだ!!お前ら4人でこれから出てくる敵を倒せ。それでは健闘を祈る」
とうま「なんか来た!?」
ちひろ「あれが殺人鬼じゃない?」
きりや「…俺なにも持ってないけど?」
りく「攻撃しに来てるって!…僕の方来てる!?助けてぇ!」
とうま「俺が倒してやる!素手でも倒せるだろ!」
ちひろ「流石に素手は危ないって!この剣使って!」
とうま「サンキュー!うりゃ!」
きりや「俺なにやったらいい!?」
りく「素手で殴って!」
きりや「いやさっきひろっちが素手危ないって言ったとこだぞ!」
ちひろ「あ〜、きりやんなら大丈夫でしょ?」
〈殺人鬼はとうまに殺された〉
とうま「倒したけど…?」
りく「終わるのかな?」
のあ「ん?あ、おはよー!!」
ここな「おは─って生き返ってる!?」
ゆきな「なんかボスでも倒したんじゃない?」
すばる「…俺だけ仲間はずれって…」
ちひろ「ごめんごめん、でもすぐ調子乗ってどうせ死ぬでしょ?」
すばる「そんなすぐ死なねえよ!!」
はちゃめちゃ8人のマイクラ実況です☆