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もともと最強★転生後も最強♬ 一,Different World へようこそ☆
妙に変な見た目の|空《天》のしたを歩く。
ポキポキ、変な音がなる草の上を歩く。
前を見るとなんだこの道は、、、ってなるくらい、意味の分からない道がある。
そう、ここは|地球などがある世界《前の世界》ではない。
**|Different World《異世界》なのだ。**
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自分...|天銀 星《あまそら てん》は、異世界転移した。
突如、12歳のときのある夜に。
本当に、何が起きたのか分からない。
死んでもないかも、だし、死んだのかもだし。
何がどうなってるのか分からない。
ただ、ここは|Different World《異世界》なのだとしか分からない。
そして、今日はDifferent Worldにきて、3日目の|Night《夜》。
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人もいない。
誰もいない。
動物もいない。
虫さえのいない。
ただ星が煌めいているだけの世界のようだ。
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でも...
**「〈Cheat Mode〉」**
小さく呟く。
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**「Cheat Modeってなに?」**
ある声が心に響く。
「確かに~、いつも言っているよね?」
「ねぇ、なになの?」
こちらを見つめる目。
もう、やめてよ...*!*
**「Cheat Modeは、てんが使える能力なんだよ!」**
幼い頃の自分の声が響く。
そう、答えないでよ。
**それで、全部終わるんだよ...*!***
でも、自分の、今の自分の声は、あの時には届かない。
「は?」
誰かが言う。
そして、どっと笑いがおこった。
**「ねぇ、てんちゃんふざけてるんだよね?本当に能力があるとでも思ってるの?」**
「うん!てんは、能力があるんだよ...!」
凄いでしょ、とでもいわんばかりにあの頃の自分は言う。
ーあははははは!
ーてんちゃん面白いね
ーっぷ!おもしれー!
ーてんちゃんがそんなにふざけるだなんて。
ーなんか、てんちゃん嫌になってきた
ーあはははは!あはは!
ー今頃になって、能力だなんて...
たくさんの声が聞こえる。
っ!
もうっ
**「もう、やめてよ...!」**