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公開中
もう1度
結月
もう1度君に会いたかった。 「さようなら」 そんな言葉なんて聞きたくなかった。 「姉ちゃん大丈夫?」 弟の言葉も 「__ちゃん、大丈夫?」 友達の言葉も なぁんにも聞こえなかった。 「どうして、消えちゃったの…?」 戻ってくるなんて、本当かな。 戻ってこれない不安を隠そうとして言ったことじゃあ…ないよね。 いつまでも考え続けてるなんてみっともない。 「…きっと、私は大人になれないだろうなあ」 _僕のことは忘れて、僕の分も幸せになって_ 「…そんなの、出来るわけがないよ」 独り、又独り。 大切な人は一人ずつ去っていくんだ。 「人は生まれる時も一人で、消える時も独りだ」 此れが私の結末論。 もう1度会いたいなんて願っても、全人類は幾億人も居るんだ。 その中から彼を探し当てるなんて、…。 「…なら、簡単だ。次に賭ければ良い。確率なんてひっくいけど」 そうして、彼女はどこかへと消えていった
暇すぎて作った((
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