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君の夢、叶えます!?
もうさ、ここ書かないでおこうかな、、、面倒
私、桃華!今年から、中学一年生!アイドルの専門学校に行くんだ!でも、私、ダンス、歌の能力0。
こんな私が、筆記テストを頑張って、1位!まあ、筆記テストで、実技テストを底上げ的な?
今日、初めての登校日!ワクワク!どうでもいい話してもいい?私の苗字、加藤って言うんだ。
桃華って、反対から読むと、かももでしょ。桃は、トウっても読むから、かとうって読めるよ。
しかも、私、伊達メガネちゃん。私の母は、有名なアイドル。もう、みんなが知ってるぐらい!
私は、母親似だから、誘拐?されちゃうかもしれないから、メガネをかけている。
桃華:ここが、、、私が今日から通う教室、、、
私は、一年1組。
桃華:こ、こんにちは、、、
(視線が集まる)
生徒:え?何あの子。地味すぎん?
生徒:学校間違えた?
生徒:あんなやつと、クラスメートって、最悪、、、
うわ、、、私、嫌な目で見られてる、、、
生徒:待って!あの子!
私の後ろに入ってきたのは、赤い髪の子。
生徒:え!本物!いちごちゃん!?あの天才歌手の!?
生徒:しかも、ふわちゃんもいる!?あの、Vチューバーの!?
生徒:待って、待って!?ダンス界1位のすみれちゃん!?
生徒:きゃ〜〜〜!ゆずちゃんだ!
生徒:宝の山!?
なんか、人気な子が、この教室にいるらしい、、、私なんて、、、
先生:は〜い、席について〜。
生徒:嘘!?先生が、泉 楓様!?
泉先生:やあ、僕は、元starの泉 楓。1年間よろしくね〜(^_−)−☆
生徒:キャ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!
泉先生:今日から早速、授業!でもね、、、
生徒:すみませ〜ん、遅れました〜
生徒:ごめんなさ〜い
どうやら、遅刻したらしい。
泉先生:いいところに来たね。もし、連絡なしに、遅刻を、3回したら、退学だよ
全員:、、、、、、、、、、、
生徒:ごめんなさい
生徒:次、気をつけます
泉先生:うん、わかってくれたら、嬉しいよ。今日1時間目は、ダンス。先生は〜
ガラガラ
生徒:キャ~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!!冬季様よ!!!!!!!!
冬季先生:うるさい!黙れ!その黄色い歓声は、嫌いだ!次、変な声を出したら、退学だぞ!
全員:、、、、、、、、、、、、、、、、、
生徒:__え?どう言うこと?あのアイドルの性格は、裏なの?__
生徒:__こわ、、、__
冬季先生:え〜、早速だが、flowersの、『good-by』を歌ってもらう。歌えるよな。
生徒:あれは、歌える
生徒:よゆ〜
え?私、知らないんだけど、、、
冬季先生:じゃあ、名前が、1番後ろのやつ。苗字じゃないぞ。え〜、桃華だな。最後は。
、、、へ?私!?いや、『も』だから、後ろら辺だけど、よしみとか、いないの!?
冬季先生:何してる。早く、歌え。
桃華:す、すみません。私、この曲知らなくて、、、
生徒:__え?あいつ、good-by知らないの?__
生徒:__論外__
冬季先生:マジか、、、じゃあ、明日まで覚えてくること。次!
そんな感じで、みんなが、曲を歌っていった。
冬季先生:じゃあ、今の、アドバイスのもとに、明日までに覚えてくること。あと、一人ひとつ。スマホが配られる。もし、変なことしたら、退学。
キ〜ンコ〜ンカ〜ンコ〜ン
冬季先生:終わり。気をつけ、礼。
桃華:先生、すみません。私、スマホの使い方知らなくて、、、
冬季先生:まじか、、、ここを、こうして、このアイコンを押す。そしたら、音楽が聴ける。
桃華:ありがとうございます。
泉先生:は〜い。座って〜。今から、班決めをする。その班で、1曲、歌って、踊ってもらう。
生徒:桃華だっけ?あいつと班なんて、嫌なんだけど。
生徒:同じ班じゃありませんように
ど、どうしよう、、、
桃華、誰と班になるかな?
ワクワク!まあ、みんななら、わかるでしょ!
また、次回!