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第八話 香凜編 お友達
前回のあらすじ…
花(はな)「えぇぇっっ!!!でも、ごめんなさいっ!!どうしても、林那香様って呼びたいんですっ!」
林那香「wwいいよ。」
花(はな)「ありがとうございますっ!!」
林那香も無事友達をゲットしました!
花(はな)「えぇぇっっ!!!でも、ごめんなさいっ!!どうしても、林那香様って呼びたいんですっ!」
林那香「wwいいよ。」
花(はな)「ありがとうございますっ!!」
林那香も無事友達をゲットしました!
そして先程からキュルキュルスイッチが入っている香凜は…
香凜「緊張する〜〜!!(早く帰りたい)」
ガラッ♡ ←え?ハート??え??
香凜「みんな〜!!おはよ〜♡」
ファン「キャ~~~~♡」
香凜「アハハッ♡」
ファン「ギャアーーーーーーー♡♡♡!!!!!」
クラスの人「す、凄い。」
クラスの人「凄まじい人気だね。」
クラスの人「あ、あの!!お友達になってくださいっ!!」
香凜「フフッ…い〜よっ♡」
ワァァァッッッ
クラスの人「ぬ、抜け駆けっ!!私も!!」
クラスの人「私も!!」
クラスの人「わ、私も、友達になってくれませんか?」
クラスの人「香凜ちゃんって、呼んでもいいかな?」
香凜「もちろんっ♡お友達、でしょ?」
クラスの人「キャ~〜〜〜!!」
クラスの人「ありがとう!香凜ちゃん!!」
そう、香凜の人気の秘訣は「人間関係は広く浅く」つまり、質より量を重視する派
美咲と林那香とは違って、これと言った「♡ザ・お友達♡」のような事は基本無い
プライベートでの美咲と林那香は、「人間関係は狭く深く」量より質を重視する派
放課後_____
高等部1年2組クラス
美咲「あ、桃音〜!!一緒に帰ろ!」
桃音「いいよっ」
中等部3年4組のクラス
林那香「花、一緒に帰らない?私の姉と妹もいるけれど…花さえ良ければ。」
花「も、もちろんですっ!!ぜひご一緒させてくださいっ!!」
林那香「良かった。じゃあ行こう?」
中等部2年1組のクラス
クラスの人「ねぇ、香凜ちゃん私達と一緒に帰ろうよ!!」
クラスの人「うんうん!!」
香凜「…ウルッ♡ごめんね、お姉ちゃん達と帰る約束があって…。」
クラスの人「えっ、ごめん!!大丈夫?先約があるなら仕方ないね…。」
クラスの人「そうだねじゃあまた今度」
香凜「ん〜ん、大丈夫、ありがとうっ♡また今度ねっ♡パチッ」←確信犯現る
クラスの人「キュン♡」←さらっと香凛のキラキラウインクにやられているやつ①
クラスの人「キュン♡」←さらっと香凛のキラキラウインクにやられているやつ②