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三原色 ~「また明日」~
歌詞をちょっと変えてるところもあるので、ちょっとよく分からないところもあるかもしれません。
そのまま歌詞をいれているところもあるし...
YOASOBIの「三原色」です
いつ、どこでか分からない。
だけど、僕らの物語は、途切れたんだ...
でも、僕らはもう一度その先へ...
たとえ、何度離れてしまっても。
ほら、繋がっている
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「それじゃまたね」
君と交わしたあの言葉。
まだ記憶の中で響いている、あの言葉。
あの日から、あれから、幾つ朝日を見たのだろう。
また、会えるには、あと幾つ朝日を見るのだろう。
それぞれの暮らしの先で。
あの日の続き。
つまり、再会の日。
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待ち合わせをしている。
その時間が、一秒一秒と過ぎてゆく。
ただそれだけだ。
なのに、胸が高鳴る。
雨上がりの少し湿った地面を歩く。
今日は、どんなことを話そうかな...
そんなことを思いながら、空を見上げる。
雨上がりの空には。
あの日と同じように。
|虹《七色の橋》がかかっていた。
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ここで、もう一度出会えたんだよ。
だから。
僕らは、繋がっていたんだ、ずっと。
話したいこと。
伝えたいこと。
この二つって、溢れて止まらない。
だから、きっと、ほどけていやしないんだよ。
巡ってくる季節に急かされて。
続くその道の先また。
離れたとしても。
何度でも。
それでも、強く結びなおしたなら。
また、会えるんだから。
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なんだっけ?
思い出話って止まんないよね。
記憶と回想を辿ってゆく。
それをなぞって笑う。
そしたら、空いた時間が満たされる。
僕らは、いつもこうなんだ。
言葉ってすごいよね。
笑ったり、共感したり。
そんなことができる。
さらに、。
言葉と言葉でショートカットもできる。
これは、君が気づかせてくれたことなんだ。
[明日のことは気にせずどうぞ。]
まるで昔に戻った様だ。
だけど、変わってしまったことも、本当は幾つもあるんだ、きっと。
だけど、今日も。
あっけないほど、あの頃のままだね。
そうだから、楽しいよ。
君と過ごすの。
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気づいたら、空は白み始めていた。
ほのかな暖かさが触れる。
疲れ果てた僕らの片頬に。
あの日と同じように、それぞれの日々へ帰るんだね。
そう思うと、少し寂しくなった。
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ねえ。
ここまで、歩いてきた道って。
違うけど。
それぞれ、違うけど。
でもね。
今、同じ朝日に照らされている。
また、重なり合えたんだ!
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どこかで途切れた物語。
また、僕らは、その先へ...
話したいこと。
伝えたいことって。
ページを埋めてゆくように。
描き足そうよ。
いつでも、何度でも。
---
いつか見上げた赤い夕日も。
共に過ごした青い日々も。
忘れないから。
消えやしないから。
緑が芽吹くようにまた、会えるから。
物語は、白い朝日から始まる。
「また明日」
三原色の歌詞
https://utaten.com/lyric/nm21030201/
最後の方は、そのまま歌詞を書きました!