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第七話 少しの違和感
こんらいか!らいかですわ!
遅くなってごめんなさいなのですわ!それと、グッズを山ほど買ってしまったので、
しばらくは『らいかの推し活ぱーりない☆』を中心に書いていこうと思いますの!
本編どぞなのですわ!
注意
・ご本人様には全く関係ありません
・キャラ崩壊
・口調マイゴー
らい「やっっっっっっと休みだよぉ〜…!」
おらふくん「あ、らい、おはよう…って、うわぁっ!?」ズルッ
おらふくん「わぷっ!?」ポスン…
ぼんじゅうる「ん、大丈夫、?」
おらふくん「あっ!ぼんさん!ありがとうございます!」
ぼんじゅうる「いいよいいよ、全然平気、!」
らい「…ねぇ、ぼんさん、サングラスは?どうしたの?」
ぼんじゅうる「あ…サングラスね、付けるの忘れてた、w」
らい「…」
らい (いつもサングラスを付けてるぼんさんが、付けるのを忘れる?ありえない…)
らい「ぼんさん、今日ね、焼肉行こうと思ってるんだけど…」
ぼんじゅうる「焼肉か〜、たくさん食べたいな〜」
らい「…何食べたい?」
ぼんじゅうる「ん〜、カルビとか?」
らい「…お前、誰だ?」
ぼんじゅうる「っえ、?」
らい「ぼんさんはね、自分の顔が見たくないからサングラスをつけてるんだよ?」
らい「それなのに、つけるのを忘れるなんて、ありえないから」
らい「それに、ぼんさんは焼肉に行く時はいっつもタンを頼んでる」
らい「カルビなんて頼まないし、苦手だから」
おんりー「…へぇ、なるほどね、うまいね、らい」
らい「…ふふ、あははははっ!誤魔化すの下手すぎでしょ!w」
らい「…気づかないとでも思ったの?」
ぼんじゅうる?「…はぁ、まったく、この体も面倒なものだねぇ」
ぼんじゅうる?「こんにちは、初めましてだねぇ」
ぼんじゅうる?「私の名前はクロユリ」
クロユリ「よろしくねぇ」
クロユリ「まぁ、本当の名前じゃないけど、w」
クロユリ「今はコイツの体を乗っ取らせてもらっているよぉ」
らい「クロユリ…」
クロユリ「そうだよぉ」
クロユリ「そして、君がらいちゃんかなぁ?」
クロユリ「あははっ、結構可愛いんだねぇ」
クロユリ「でも、命令だし殺すけどぉ、w」
らい「へぇ…勝てると思ってるんだ、そのちっぽけな力で」
クロユリ「…何が言いたいのぉ?」
らい「ねぇ、どうして私がこんなに精霊や神に好かれていると思う?」
らい「答えは簡単、私がみんなよりも強いから」
ブワッ!
クロユリ「ぐ、っ…!?」
らい「あぁ、かわいそう、自分の本当の姿で戦えない、惨めな人」
クロユリ「…あんまり舐めないでねぇ」
シュルルッ…
クロユリ「これで満足?」
らい「おんりー、」
おんりー「わかった、」
おんりー「おっけ〜、回収したよ」
クロユリ「っち…最初っからそれが狙いだったんだねぇ?」
クロユリ「私をコイツの体から引き離すこと、」
らい「ふふ、そうだよ」
らい「魔眼、発動」ボソッ
キィィィィン…
らい「さ〜て、面倒だし、殺しますか!」
クロユリ「かかってきなよぉ、w」
次回もお楽しみに!ばいらいですわ!