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四つ子ぐらし
僕は、宮美 四月。末っ子だ。最近、直幸君が、学校に来ていない。僕は、不安でいっぱいだ。
「姉さん達、少し話があるのです。良いですか?」あれ?さっきまで、リビングにいた姉さん達がいない。「姉さん達!」どこだろう、、、まずは、一花姉さんの部屋を開けてみた。シンとした空気が漂っている。次は、二鳥姉さんの部屋。ここにもいない、、、最後に、三風姉さんの部屋に行ってみた。
誰もいない。最後に、僕の部屋に行った。そこには、小さな紙切れが、テーブルに置いてあった。
『そこは、家の中で最も『生きて(Living)』いなければならない場所。でも、夜中には誰もいなくなり、ただの箱になります。家族が集まると命が吹き込まれる、この場所の名前は?』と書かれてあった。謎謎か?まあいい。解いてみよう。まず、生きての隣に、英語が、書いてある。これが何かのヒントだろう。これは、『リビング』とよむ。ということは、「リビングだ!」僕は、急いで、リビングに行った。ちゃぶ台に、紙切れがあった。そこには、『そこは、入る前には服を脱がされる場所。でも、中に入ると体中が『服(ふく)』だらけになってしまいます。さて、そこはどこ?』と書かれてあった。服を脱がされる。ここしかない。お風呂だ。風呂に行ってみると、また紙切れがあった。いつまで続くんだろう。でも、ちょっと楽しい。そこには、『そこは、家族が一番『行ってきます』と嘘をつく場所です。本当はまだ家の中にいるのに、なぜ?』と書かれてあった。行ってきます?、、、
扉?いや、違う。玄関か?とりあえず僕は、玄関に行ってみた。扉に、『家の一部なのに、傘をささないと入れないことがある場所はどこ?』と、紙が貼ってあった。ん?どういうことだ?風呂?
いやでも、さっき見た。ということは、、、傘が刺せるスぺースがあるところ。一つしかない。
庭だ。ガチャ!
パーーーーーーーン!「ヒャ!」「「「サプライズ、だいせいこう!」」」三つの声が、重なった。
「姉さん達!それに、直幸君も、湊くんも!どうして?」「いやー、実はな、最近直幸くんが、風邪で、が学校を休んどってん。ほんで、三風ちゃんが、湊くんに聞いたら、少しの間、風邪で休んでたけど、今は大丈夫らしいよ。呼ぼうか?。って湊くんがゆってん。でも、シズちゃんがなかなか部屋からでえへんから、楽しいませたろ!って思って、湊くんが直幸くんを迎えに行ってる時に、うちらが、謎謎を作ってん。どう?シズちゃんやったら、簡単やと思うねんけど、元気だせた?」「は、はい!とっても楽しかったです。」「それは、よかったわ。」「あ、あの、四月サン。ご迷惑をおかけして、すみませんでした。」「いえいえ、全然大丈夫です。かぜ、治りましたか?」「あ、はい。もう大丈夫です。」なんだか、直幸くんと、喋れるようになってきた。これからどんどん頑張ろう。
文章が短くて、すいませーん!