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第一話 その顔見たくないよ
じっくり書きたいと思います。
よろしくお願いします。<(_ _)>
--- これがいつもの悲しげなムードだ ---
私、高校三年生の森本優華は、冴島るかが、落ち込んでいるとき、いつもそう思う。
友達思いと思うでしょう?
--- でも、それだけでない、別の理由があるんだよね… ---
「ねえねえ!好きでもない竜馬君に告白されてなんて返事をすればいいのかわからないのはわかるけど~。そんなに落ち込まないでさ!ねっ!なんか楽しい話しよ!」
明美が声をかけてくれた。ふぅ~。助かった。
「そ、そうだよね!」
こんなふうに答えるのがるかだ。
--- まあ、るかは恋愛感情知らないから、当たり前かもしれないけど ---
「ねえねえ、今日の給食、味噌ラーメンらしいよ!」
私はこんな空気が嫌いなので、話を変えた。
「「やったぁ!」」
二人の声が重なった。やっぱりね。二人は大のラーメン好きだもん。
「で、で、サブメニューは?」
興味津々で、るかが聞いてきた。よかった。るかが単純で純粋で。
「サブメニューも二人が好きなメニューだよ。鶏肉の照り焼き、牛乳。デザートはプリン!」
「やったあ!プリンだ!」
「あと、照り焼きと牛乳だ!!」
--- 二人、楽しそうだな… ---
ちなみに、牛乳は、月に一回のレアメニュー!
みんなの注目の的なんだ!
私の学校、牛乳好きな子多いんだよね…。
まあまあ、クラスについたので、授業、始めますか!
頑張って時間削ってやりました!
続きもぜひ見てください。