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【秋】秋の栗消失事件
倉井 真斗
秋のある日
俺の名前は秋田 洋一
今、超高級栗を買いに行ってる。
「はい、超高級栗で」
「はい。超高級栗1点で39000円でございます。」
「ありがとうございましたー」
そして家
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「ふう。今から出かける予定あるから、明日たーべよ。では、いってきまーす」
こんな高い栗だからすごい美味しいんだろうなー
「おっ返信きてる、なんだ?」
俺
「高級栗買った!39000円!」>
凪砂
<「へえー凄いね」
だろだろ?
俺
「で、今出かけてるんだー」>
急見
<『そうなんだ!』
凪砂
<「へぇへぇ」
まあとりま急がなきゃ!
**次の日**
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「ただい.....まっ!?」
栗が...ない!?
39000円なんだぞ!
えっとなぜだ!あっ
LINE会話...店員さん....お出かけ....全てわかったぞ!
これは、解決だ!説明しよう。まず、LINE会話で、高級栗と言った時は、2人とも興味を示していなかった。
だけど急見は、俺が出かけていると言ったら、喜んでいた。そして、急見は、俺が良く鍵を閉め忘れる癖を知っている。つまり、犯人は#急見だ!だから、家に行くぞ
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**ピーンポーン**
「はい?」
「秋田デェス」
**ガチャ**
「おい洋一、何があったんだ?」
「おい、栗が盗まれたんだが、お前が犯人じゃないだろうな?」
「え、違うよ?」
「正直に言えば許してやる....そうだろ?お前が犯人なんだろ?証拠だってあるんだ。」
「.......ごめん、ほんとごめん....俺、金が無くて...それでも..犯罪的な、`盗み`はしちゃダメだよな。ごめんなさい。すまなかった。」
「で、まだ食べたり金にしたりしてねぇのか?」
「....はい。」
「なら返してくれ。....」
「わかった....」
**カサカサッ**
「はい、これ。」
「箱が埃まみれだな。随分バレにくい場所に隠したのか。」
「....うん。ごめん」
「つぎからはやるなよ?次やったら警察に呼ぶからな。」
「...はい。ごめん。すまない。」
「ああ。わかった。今度からはしないって、約束な。指切りしよーぜ」
そして、指切りをして、家に帰り、栗を食べたのでした。おしまい。
参加だぜ