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茨の刀道
最近始めた人
「ふざけんなっ!!!」
「ボカッ!」 「ドス!」 「ザス!」
「あっオイ!」
その瞬間、僕は学校の屋上から落とされた、どうやら落とされる直前まで気を失っていたらしい、空を見上げる…あいつらの顔が見える笑っているのか泣いているのか分からない、はぁどうせなら目が覚めなければよかったな……そんなことを考えているともう地面スレスレのところまできていた
「もう落ちる!」
その瞬間今までに感じたことがないほどの感覚に見舞われたふわふわとしている謎の感覚にそして走馬灯が見えた……その走馬灯にはいい記憶など一つも無かった
「そういえばろくな人生じゃなかったな親にも恵まれず友達にも……でもある意味あいつらに感謝ッ」
「グシャッ」
嫌な音が響いた、落ちているとき空を見たから分かったけど今は多分夕方ちょうど学生たちが帰っている時間帯、落ちてすぐに意識を失うと思ったが意外とまだ意識があった上を見るとあいつらは逃げていたずるいがまぁそりゃそうだろう殺○を起こしてしまったのだから、
「大丈夫ですか!!」
「今救急車呼びました!」
声が聞こえるがもう無理そうだ意識が……
?「貴方はまだ○んではいけません何故なら………」
目を覚ますとなぜか痛みが無くなっていたふと自分の手のひらを見ると…「えーー!」何と手がちっちゃくなっていた!僕中学三年の男子だぞ!?そしてすぐに気づいたあれ股に違和感が
「嘘だろいやそんなわけっ」
顔が真っ青になった
「ち ○ こ が な い 」
男の象徴俺の人生十五年をともにした相棒がいない。
そのショックで泣いた泣きまくったそうすると
?「はいは~いごはん~?」
「えっ?」
続く……
どうでした?
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