公開中
独占欲
今年の3月くらいに書いたバカクソ短すぎるセリフだけの妄想みたいなものを文を追加しつつちょっとだけリメイクしました。
うそつき英智くんが渉に愛を囁くだけです。
独占欲丸出し天祥院…好きだよ…()
「 ねぇ、渉 」
『 なんですか? 』
一緒に休憩をしていたら突然呼ばれて咄嗟に返事をした。
「 僕ね、好きな人ができたの 」
…一瞬理解が出来なかった。
でもこう返した
『 おやおや…この私を差し置いて…と、言いたいところですが、英智のことですし、応援しましょうか…♪ 』
「 …っはは、渉って本当に純粋だね 」
「 こんなことも信じちゃって 」
…笑われた。今。間違いじゃない?
『 …、え? 』
「 嘘に決まってる。僕が他の人を好きになるって思った? 」
「 "僕の渉"以外好きになんかなれない 」
周りの空気が1度下がった気がした。
『 …ちょっと、待ってくださ… 』
「 ほんとはね。愛を伝えるためにここに来たの 」
『 …それ、って… 』
じりじりと詰められる。逃げれば確実に捕まる。それ以前に逃がしてくれない
「 受け入れてくれるよね、渉...?♪ 」
『 少し待っ、… 』
「 待ってたら時間がすぎるだけだよ 」
「 どうして受け入れてくれないの? 」
「 僕寂しいな? 」
なにかがぷつりと切れた気がした
『 …っ、大丈夫、ですから、離れませんから…、!! 』
ついにそう口走ってしまった
「 …ふふ、 」
「 言ってくれると信じてた 」
「 ずっと傍にいてね 」
「 約束だよ 」
「 僕の渉 」
……不思議と、嫌な感じはしなかった
えいちくん嫉妬してるんだね(粉みかん)