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じゅじゅたんぺん!
※ あまりの喜びで情緒がおかしい作者が書いております。
※ 小説の内容は地雷に配慮しておりません。
※ 前書き、後書きに書いてある内容は本編には全く関係ありません。
実は、初ファンレターが届いてテンションが上がって書いてます。お名前出していいか分からないので伏せますがきちんと書いて頂いて嬉しかったです。
ファンレターの内容にあった「呪術廻戦が好きなので他のお話も書いてほしい」と言う言葉から、もうこれは書くしかないと。なんせ初ですから。ファンレターを頂くのは。
という思いで走り書き状態なので誤字脱字は見逃してくださいね。あとは内容の指定なかったので勝手に好きなものたくさん書いてます。
にしても嬉しかった。書いてくださってありがとうございます。
みんな良ければ書いてくださいね。お名前書いてくれたらリクエスト即受けしちゃうかも、って無責任なこと言っておきます。
〈 恵 × 真希 〉
「恵、また背ェデカくなったか?」
「そーですか?そんな変わんないと思いますけど…」
「いや…変わんぞ、っふふ…」
嫌な笑い方をする真希さんに怪訝な目を向ければ、もう隠しもせずに「ぶはっ」と吹き出して笑い声を上げた。
「何笑ってんですか…もう!」
「いやだって、恵が6歳ん時からしたら…くくっ、無理だ笑い止まんねえっ!」
「昔の俺のこと知らないでしょう貴方…いや五条さんか…?」
「せーかい。悟が写真送ってくんだけどマジで可愛いのなお前が餓鬼ん時、びびったわ。」
「貴方もどうせ幼少期から可愛いくせに…」
小さめに呟いたつもりの言葉を最後に、ぴたりと真希さんの声が無くなり沈黙が訪れる。
「あの…急にどうしました?真希さん。」
「いやいやいや…普通に考えて、はあ…?マジで、‘から’ってなに…」
「え?」
‘から’に心当たりがないか探したが思い当たる節は全くない。
「なんの話ですか、勿体ぶらないでくださいよ。」
「…お前が、‘幼少期から可愛い’って、」
「?言いましたね。」
「意味分かってんのかよっ、!」
「分かってますけど…ああ、照れてたんですか?やっぱり…真希さんは|初心《うぶ》ですね?」
「っさいあく!黙れ恵!」
「はいはい、黙りますよ。」
優しく撫でられて、悪くないと思ってしまう自分に少し腹が立った。
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〈 傑 × 硝子 〉
「硝子、すまない…怪我を治して貰えるかい?疲れてたらまた明日でも良いんだけどね…」
医務室の扉を遠慮がちに開けて私に声を掛ける夏油。離反の危険があったものの、なんかかんかして五条が無理矢理連れ戻した。
当時陰ながら付き合っていた私に引け目でも感じたんだろうが、何も10年引き摺らなくとも…とは最近思っている事だ。
「明日も授業に任務、大変だろ。睡眠を‘体を万全にすること’に生かす為にもすぐに治療する。一気に治せるのなら治すから。」
「すまないね…ありがとう硝子。」
「最初の言葉いらない。最後だけ聞くから。」
「…うん、ありがとう。」
五条みたいに此奴の見ている景色が少しでも分かるわけじゃないし、歩幅も合わない。2人は私より何十歩も先を行っている。
そんな事は分かってるし、悔しさも感じない。私の仕事は違うから。
でも、それでも少し…五条が羨ましくなって。
思わず口をついて出た。
「…私がいれば、夏油傑は最強だ。」
「え、硝子…?突然どうしたんだい。」
「自分で反転術式使えて、呪力量もやばくて、そんな五条にあんた1人ではきっと勝てない。本人が分かってるんだろうし、格下の私に言われるの癪かもだけど。」
「硝子…」
「あのさ、何思い詰めて離反しようとしたのかとか、どんな世界見えてるのかとか、私は知らないけど。」
一呼吸置いて、夏油の目をきちんと見て向き合う。
「夏油を私が支えれば、五条にも負けないくらい強くなれる…とか、言い過ぎかな。」
「…いや、嬉しいよ。ありがとう硝子…」
椅子に座った夏油が私の肩に顔を埋めて、啜り声を上げ始めた。私はただ背中を撫でる。
私が分かってやろうなんて烏滸がましいんだ。
1番近くで支える。それが私の役目。
改めて誓ってやる。私は夏油を離さないって決めた。
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〈 悟 × 野薔薇 〉
「あんた何やってんの…?」
「いやあ〜ちょっと、野薔薇が足りなくて…」
あり得ないクソ男…じゃなかった、カス教師に軽蔑の目を向けながらクラスの男共を盾にした。
「ちょっ野薔薇サーン?距離が…!」
「五条先生ごめん!こればっかりは釘崎守んなきゃだから…!」
「見損ないましたよ、更に。」
「恵は相変わらず酷いし悠仁までぇ…!」
「そうなって当然でしょ!と、う、ぜ、ん!」
時を遡ること数十分前…そう、私達一年3人が任務から帰ってきた時のこと。
「あー疲れた!伏黒この後俺の部屋で飯食わね?」
「お前また鍋すんのか?流石に頻度高くて飽きるぞ。」
「何よアンタ達!私抜きで楽しんでたって言うの??」
「ちょ、ごめんて釘崎!女子部屋に呼ぶのはどうかなって俺なりの配慮だったんだけど…」
「いざという時には金槌で殴れるんだから必要ないわよ…?」
「物騒!怖いよ!?」
なんていつも通りに馬鹿騒ぎしていると、生徒寮の共有スペースのソファに五条先生が寝ていた。
「…寝てる、わね。多分。」
「これは多分マジ寝だ。久々に見る。」
「うわぁ、疲れ溜まってたんかな…」
なんて、3人で憐れんでたんだけど…
「あれ?でもなんで生徒寮?先生こっちには部屋ないよな?」
「…なんか、嫌な予感がするわ。」
「同感。ろくな事してなさそうだな…」
偶々その辺にあった|激辛スプレー《(?)》を顔面に吹きつけると、咳き込んで飛び起きた。
「げほっごほ、何々!?」
「此処生徒寮の方よ?なんでこっちで寝てんの。」
「…あ゛っ!やばっ…!」
慌てたように立ち上がって何かを隠すように前屈みになる五条先生に怪訝な顔を隠さず、どやすように前に立った。
「何隠してんの…?見せなさい。」
「そうだよ先生、命の為にも…」
「自分の身の安全を考えれば素直に差し出すべきですよ。」
「失礼ねアンタら!」
わちゃわちゃしていると、先生が暫く唸った後に口を開いた。
「ぜぇっっったいに引かないって約束して。」
「するする、するよ!」
と即答する虎杖。
「…まあ、大抵は。」
と保険をかける伏黒。
「いや、変なモンだったら引くわよ普通に。」
と素直な私。
「……これ、デス。」
と腕に抱えていたものを出す先生。
「「…うわあ。」」
「ねえ約束は!?」
「…先生、こればっかりは俺も庇えない。」
出てきたのは‘私の’服。緩めのシャツとか部屋着系のやつ。
…そして、今に至るのだ。
「ほんっとにあり得ない。夏油先生と家入さんに言いつけましょう。」
「だな、行こう。」
「ごめん先生!今は俺先生のこと拘束する役割がある!」
ほんの数分後、五条先生の悲鳴とメスが風を切る音、酷く鈍い殴打の音が響き渡ったらしい。
最後ネタに走っちゃった。
本当に私得の内容ばっかりですみません…
「何でこのカプ入ってないの!」ってのはリクエストに…(強欲)
とても楽しかったです。
※ 以下、リク主さんへの返信です。
※ 本当に個人としての話をしています。
ファンレター本当にありがとうございます…!
本当に一つ目が来たときに飛び上がるくらい嬉しくて速攻でこれ書き始めたんですけど、描けば描くほど楽しくなって気が付けばこんなに時間かかってました…待たせてごめんなさい。
呪術廻戦大好きです。私の推しはですね、禪院真希ちゃんと真衣ちゃん、あとは私の作品を読んでいれば分かるであろう家入硝子ちゃんなんですね。
硝子ちゃんの話は「幸せで、愛おしい。」の方に少し乗せているので知っていると思いますが、最近本当に真希真依が可愛くて可愛くて…双子って正義だと思います。
私も伏黒くん好きです。あと甚爾さん。
是非お友達になりましょ…!お返事遅くなるかもですがたくさん話したいです。
from .海月 。