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人狼ゲーム【東方project二次創作】2話
アリス@evening bell
お久しぶりです‼️🙌
3日間旅行に行っていました‼️すみません🙏
2話です‼️
どうぞ❗️📖
霊夢site
この部屋を出ると、そこには紫、…そう、|八雲《やくも》|紫《ゆかり》が待っていた。
霊夢『…紫。』
紫『霊夢。いらっしゃい。』
霊夢『…まさか、私生活がダメダメな紫が運営をしているんだってねえ…。』
紫『あら、霊夢は今から悪者、運営となるのよ?つまり、闇堕ちってわけかしら。』
霊夢『そんなことはいいから、運営の説明をお願い。』
紫『分かったから焦らせないでよね霊夢。』
紫は、運営が使う機材などが置いてある部屋に私を連れて行った。
紫『霊夢。あなた狂信者だったわよね。あなたが吊られることになっても、運営側だから勝ち負けなんてないから。大丈夫。』
勝ち負けがない…。私は気になることがあったので、聞いてみることにした。
霊夢『命の保証とは言っていたけれど、そもそもこれってリアルで死ぬやつなの?』
紫『ん?な訳ないじゃないw、参加者には嘘のことを言うだけ。嘘のことは、吊られたり人狼に襲撃されたりしたらリアルで死ぬってことをね。』
霊夢『…へえ。』
紫『それでは、始めましょうか霊夢。部屋に戻って。』
私は部屋に戻ると、すぐに放送がかかった。
【皆さま、昼となりましたので、部屋から出てきてください。】
部屋に入ったのにまたすぐに部屋を出ないといけないなんて、紫も面倒なことするわねえと思った。
部屋に出ると、既に何人かもう部屋から出ていた。
魔理沙『あ、霊夢。大丈夫だったか…?』
魔理沙が心配な顔で私に声をかける。
霊夢『大丈夫よ。魔理沙も?』
魔理沙『…あ、ああ、…大丈夫。大丈夫だから。』
魔理沙は動揺していた。
【は〜い。みんな部屋から出てきたかな?それでは、会議を始めましょー!】
【って言っても話すことないですよねー?】
【ここでビックな情報をあげましょう!】
【この中に、運営がいます。】
ザワッ…
全く、紫はやってくれるわ。
パチュリー『運営って、あなたと他の人のこと?』
【はいそうです!役職を持っていますが、運営側にも回っています!ちなみにその運営でも役職は知らないですからね!】
文『ってことは、あなたしか全ての役職は知らないってことですね?』
【そういうことになるね。今回のゲームの配役もいってなかったね。】
妖夢『一体何のゲームなんですか!それも聞かされてないです!』
【あれ、言ってない人がいたっけ。これは人狼ゲーム。】
【追放されたり、襲撃されたりした人は、"死にます"。】
死なないけどね。
紫さんの口調が曖昧💦
読んでくれてありがとう‼️
よかったら感想くれると嬉しいな💕