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曲パロ 林檎売りの泡沫少女 mmmr
※二次創作
人生で初めて曲パロ書いたのでめちゃ下手です
「遠い遠い時の果て、そこに住まうものは皆」
世界の皆は、、
「永遠の命を持つ世界での話」
永遠の命を持つ人達、、
「赤い実のなる木の下」
赤い実のなる木の下で
「La La Lu La 生まれながらに、死の呪いがかけられた、少女の話」
死の呪いがかけられた、めめんともり、、
(めめ)私は他の方々とはなにか違うのでしょうか、、
体の構造などは同じなはずなのですが、、(赤い実を取る)
「色付いた街外れ蒼く光る湖畔、赤い実のお菓子屋」
蒼く光る湖畔の直ぐ側にめめさんが開いているお菓子屋がある
「ちょっぴり寒くなった今日は妙に誇らしげ、自信作を売りにゆく」
(めめ)よし!できた!ちょっと今日は自信あるんだよねえ〜
「待ってて 今度こそ美味しいんだから」
(めめ)待っててね〜!今度こそ美味しいはず!
「時計塔の見える市 驚いた」
(めめ)?!
「珍しく賑やかね La La Lu La Lucky!」
(めめ)ラッキー!今日は売れる〜!
「物憂げな街の隅ひとり 赤い実のパイどうですか、自信作なの」
(めめ)パイどうですか?今日のは美味しいですよお〜
「そんなのひとつも売れないさw少女を見て蔑む人達」
(めめ)そんな事言わないでよ、、
「みんなと何も変わらないのに、美味しくできたのに」
(めめ)みんなと何も変わらないはずなのに、、
「今日も声は届かないのね、まるで透明になったみたいだわ」
(めめ)いつもいつも私は居ない存在みたいに、、、
「そうして誰もが知らぬ振りをした、なぜなら少女は呪われてるから 死んだ世界で唯ひとり生きていた少女の話」
(めめ)、、、、、、、、、、、、、私なんて死ねば、、、
「夜なべでアレンジパイとにっこりスマイル引っ提げ、少女はまだ諦めない」
(めめ)でもここで諦めたら終わり!もう一回!
このパイ美味しいですよお!
「時計塔の針も空を指してお腹もなる時、ふと後ろから人が少女を押す甘い籠は落ちる」
(めめ)きゃ!|バタン《パイの入った籠が落ちる》
「お菓子を踏みゆく人達 平気な顔してさ」
(めめ)うそ、待って!ふまないで!、、、、
「惨めに拾い集めると ふともうひとりの手が」
(めめ)待って、、ふまないで、、
(??)|ガサ、、《お菓子を拾う》
(めめ)?!
「どろどろのパイを徐に口に入れて、美味しいね!」
(いえ)パク、、「美味しい!」
「その声で心は溢れた、まるで輪郭を描いたみたいだわ」
(めめ)うわああああああああああああん
「そうして彼は手を差し出した」
(いえ)大丈夫?
「何故なら少女は呪われてるから」
(めめ)ありがとおおおおおおおおおおおおおおおお、、|シック《涙を拭く》
「死んだ世界で唯ふたり生きていた遠い物語」
「街の人達は哀れむ 赤い実を食べて呪われた者を、永遠に生きられずに死ぬのさ」
(めめ)、、、、、そんなの嘘に決まってる、、
「嗚呼なんて可哀想な話」
(めめ)私は食べる前から呪われてる!そんなの嘘だ!
(いえ)そうだそうだ!
「ふたりは笑う、それでも笑う」
(めめ、いえ)ww
「La La Laとっても素敵な呪いね」
(めめ)私、あなたが居てよかった!
(いえ)どういたしまして!
「例え明日死んでも『今』が確かで大切になるから」
(めめ)私、明日死んでもいい!
(いえ)俺、明日死んでもいい!
(めめ、いえ)ww
「もう声は届かないのね、まるで透明になったみたいだわ
そうして誰もが知らぬふりをした、、なぜなら世界が呪われてるから」
(めめ)私さ、、呪われていてもいいと思うの!だって楽しいから!
(いえ)俺もそう思う!
「永遠の呪いは解かれていた、まるでふたりの方が狂ったみたいだろう」
「そうしていつか笑うように眠る、何故ならふたりは、、放たれているから!」
(めめ)死ぬときは一緒に死のう!
(いえ)そうだな!
「死んだ世界で唯ふたりだけが幸せだった」
いい曲すぎる、、、
めめいえに合いすぎて、、てぇてぇええええええええええええええええええええええ
初めてだけど、、また曲パロやります!