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16話
🍍「成程、、だから俺が呼ばれたと、、、」
🍵「そう☆」
🍍「すちお前もオタクだったんか、、、」
🍵「失望しないで()」
🍍「してねえよ」
📢「でも俺ら推しいた方が出来ない説、、、」
🍍「編集先に終わらせた方にご褒美((」
カタカタカタカタカタカタカタカタカタ
🍍「凄いこんな早くてでっけぇタイピング音通話で聞こえるんだぁ()」
📢「絶対先に終わらせる、、、」
🍵「こっちの台詞ッッッ!!!!!!!!」
🍍「こいつらこわ()」
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🍍「っぁ、ごめんちょっとミュート.」
📢「りょ」
🍵「は~い」
📢「すちが返事とは珍しい」
🍵「ちょっと?」
🍍「ぁ~、もしもし~」
📢「ん?なつ、?」
🍍「暇72です、、、はい、、、」
🍵「ぁ~、これミュート出来てないね~」
📢「盗み聞きしちゃう?」
🍵「、、、まぁ垂れ流しとく感じで聞きはするけど真剣には聞かないでおこ」
📢「おけ」
🍍「ぁ、はいそうですね、、、はい、、」
🍍「ぇっと、、、すいません、」
🍍「ですが、それは、、、」
🍍「ッッ"、すいませんッ、、」
「そんなんでグループやっていけんのかよ?!」
「無能じゃねえか!!」
📢🍵「ぁ"?(低音)」
🍍「ッッ、」
📢「なつ」
📢「なつ?聞こえる?」
🍍「ぇ、?」
🍍「聞こえ、(( 」
🍍「ッ、すいませんなんでもないですッ、」
📢「喋れねえ、か、、、」
📢「すち」
🍵「なにー?」
📢「あとどんぐらいで着く」
🍵「わかってたんだ」
📢「当たり前」
🍵「あと数分かな」
📢「おけ」
🍵「時間稼ぎお願いしていい?」
📢「もちろん」
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チャット
「な~つっ」
「なに、?」
「その電話、きんなよ」
「え?」
「もしかしてミュート出来てない?」
「出来てない.」
「ガチかぁ、」
「ってことはもしかして、、全部聞いてた?」
「うん」
「ガチか」
「絶対電話切んな、わかったか?」
「うん、わかった」
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🍍「はいッ、すいません、、」
📢「チッ、なつに謝らせやがって、、、」
📢「てゆうかなつが無能なわけねぇだろ〇すぞマジで、、」
「お前なんかシクフォニ脱退した方がいいんだよ!!!!」
「どうせメンバーからも嫌われてんだろ!!!!」
📢「は?」
🍍「ッ~、ポロポロ」
ヒョイッ
🍍「っぇ、?」
🍵「ぁ~すいません.」
🍵「黙ってもらえますか?」
「誰だよ!!!!」
📢「ナイスすち.」
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らいん
『すち、情報抜き出して』>
『俺やりにいくから』>
<『了解』
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🍵「暇72と同じグループに所属しているすちです.」
🍵「本日は暇72に何の用で電話をしたのでしょうか」
📢「なつー?俺今からそっち行く」
🍍「え()」
「そいつにコラボを誘って、一緒に動画を撮って、歌ってみたを撮ろうと話していたのに、収録も空いてない、っつってしねえし、歌ってみた音源も提出しねえんだよ、!!!」
🍵「ほぉ、、、」
🍍「でもそれはッ、ちゃんと理由を説明したはずでっ、、!!」
🍵「、、、ひまちゃん?」
🍍「ん、、?」
🍵「よくこんな奴の相手してたね、」
🍵「頑張ったね」
🍍「ん、、、」
「はぁ?!」
🍵「えぇ~すいませんが名乗っていただいてもいいですかね?」
「チッ、誰がおまえらみたいなゴミクズに名乗るかよ!!!」
🍵「ピキッ」
🍍「すち、、?」
🍵「訂正してください.”おまえら”ではなく”おまえ”に.」
🍵「私の事を散々言うのは別にいいですよ」
🍵「ですが、”おまえら”、、?」
🍵「それは暇72のことも、シクフォニのメンバーの事も指していますよね」
🍵「訂正しろ」
🍵「シクフォニはゴミクズじゃない」
「ッ、」
「すいません!」
🍵「ぇ、?」
「うちのグループの者が、、!!」
🍵「、、グループ名を教えていただけますか」
「はい、○○と言います、このものは✗✗と言って、、」
「おい何勝手にバラしてっ、!!」
「黙れ、、、」
「他活動者様に悪口を言うのはおかしいだろ」
「ちゃんと理由を説明してもらってるんだから待てよ」
「少し考えたらわかるだろ、?」
「俺らみたいな底辺グループがシクフォニのメンバーさんとコラボしていただけるだけでもありがたいんだから、」
「俺らと違って忙しいんだよ」
「チッ、」
🍵「、、、」
「すいませんこのものはこちらで処罰を食らわせます、許してほしいとは言いません、暇72さん、そしてシクフォニのメンバー様に謝罪を申し上げます」
「本当にすいませんでした」
🍵「いえ、いいですよ」
🍵「ひまちゃんもそう言ってますし、」
🍍「コクコク」
🍵「それに良いお方ですね.」
🍵「貴方のグループが伸びることを願っています.」
「、、!!」
「ありがとうございます、、!!」
「それでは失礼します、、!」
🍍「ちょっと待って、!!」
「へ、?」
🍍「コラボ、どうしますか、、、」
「、、、」
「今回のコラボは無かったことにしましょう.」
「また私たちが大きくなった時にお願いします」
🍍「わかりました、、」
🍍「予定をあけることが難しく、歌みた音源も収録もできなくて本当にすいませんでした、、」
「いえ謝らないでください、!!」
「それでは失礼します、、」
「本日は本当にすいませんでした、、」
プツッ
🍵「、、、」
🍵「リーダーらしき方は良い人だったね」
🍍「うん、」
🍵「大丈夫?ひまちゃん」
🍍「、、、うん、」
🍵「、、、あの人の言葉、気にしなくていいよ」
🍵「誰もひまちゃんを無能だと思ってないし」
🍍「ありがとう、」
📢「そーそー.」
📢「あんなくそ野郎の事なんて気にする必要ねえんだよ」
📢「お前がいなきゃシクフォニじゃねえし」
🍍「いるま、!?」
🍵「いるまちゃん早かったねぇ、!!」
📢「死ぬほど急いできたから」
🍵「んふ笑笑」
🍵「ひまちゃん、ほら見て?」
🍵「いるまちゃん、凄い汗.それに急いできたって」
🍵「ひまちゃんは愛されてるよ」
🍵「誰も無能だなんて思ってないし、脱退してほしいなんて思ってないからね」
🍍「ぅ”んッ、、ありがとうッ、、」
📢「泣いてもいいよ(ナデナデ」
🍍「グスッ、ヒグッ」
📢「あいつの処罰、ちゃんとするんだろうな、、」
🍵「しなかったらブロックすればいいだけだよ笑笑」
📢「だな」